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川上塗料

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,861
2026-05-26
52週高値
1,899
52週安値
1,825

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 60 3 2 2 14.0 24.5 2.0 25.3
FY2017 59 3 3 4 12.8 265.8 25.0 29.1
FY2018 57 2 2 2 10.1 221.5 25.0 30.1
FY2019 57 2 2 1 8.1 199.8 25.0 31.2
FY2020 49 -1 -0 0 -0.1 -2.5 25.0 33.5
FY2021 53 1 1 4 5.8 146.8 25.0 33.1
FY2022 56 2 2 1 6.0 162.9 25.0 34.0
FY2023 61 2 2 -1 6.6 203.9 30.0 36.6
FY2024 59 1 2 -0 5.3 171.3 30.0 38.0
FY2025 59 1 1 0 2.2 72.7 44.0 38.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高いシェアと顧客からの信頼獲得 • 環境対応型塗

料など、高付加価値製品の開発・販売拡大 • 安定した顧客基盤からの継続的な受注確保 弱気材料: • 原材料価格の変動による収益性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や新技術の導入 • 主要顧客の業績低迷や需要減少 逆転思考:川上塗料の投資が失敗するには、まず顧客が容易に競合他社へ乗り換えることが前提となる。これは、同社の製品が差別化されておらず、顧客にとってスイッチング・コストが極めて低い状況を示唆する。具体的には、顧客が品質や性能に特別なこだわりを持たず、価格や入手容易性で他社製品を選択できる場合、川上塗料の既存顧客基盤は脆弱となる。さらに、競合他社がより低コストで同等以上の品質の製品を提供できるようになり、川上塗料の価格競争力が失われるシナリオも考えられる。また、環境規制の強化や新たな技術革新により、同社の既存製品ラインナップが陳腐化し、顧客ニーズから外れることも、投資失敗の要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。

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