研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-11 |
- |
2 |
| 2024-11 |
- |
3 |
| 2023-11 |
- |
2 |
| 2022-11 |
- |
1 |
| 2021-11 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|308 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「地球にやさしさを 暮らしに彩りを お客様に満足を」という基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい塗料開発を目指し、環境配慮型塗料やお客様にご満足いただける高品質な商品開発に重点を置いております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は256百万円であります。1.耐熱性を有する潤滑性に優れたステンレス鋼板用クリヤー塗料を開発しました。2.健康な暮らしを守るために特化則物質を含有しないフタル酸系下塗塗料を開発しました。
FY2024|334 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「地球にやさしさを 暮らしに彩りを お客様に満足を」という基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい塗料開発を目指し、環境配慮型塗料やお客様にご満足いただける高品質な商品開発に重点を置いております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は259百万円であります。1.「粉体塗料組成物」に関する特許権を取得しました。2.脱膜性を有する潤滑性に優れたステンレス鋼板用クリヤー塗料を開発しました。3.健康な暮らしを守るために抗菌・防カビ性能を有したPCM鋼板用塗料を開発しました。
FY2023|265 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「地球にやさしさを 暮らしに彩りを お客様に満足を」という基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい塗料開発を目指し、環境配慮型塗料やお客様にご満足いただける高品質な商品開発に重点を置いております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は265百万円であります。・特化則対象物質を低減したウレタン塗料「ウレオールECO」を開発しました。
FY2022|324 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、“地球にやさしさを 暮らしに彩りを お客様に満足を”という基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい塗料開発を目指し、環境配慮型塗料やお客様にご満足いただける高品質な商品開発に重点を置いております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は266百万円であります。1.抗菌剤を配合した粉体塗料「ポーセラック2000AB」を開発しました。2.摩耗性が優れたステンレス鋼板用クリヤー塗料を開発しました。3.抗ウイルス剤を配合したPCM鋼板用塗料を開発しました。
FY2021|332 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、“地球に優しさを 暮らしに彩りを お客様に満足を”という基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい塗料開発を目指し、環境配慮型塗料やお客様にご満足いただける高品質な商品開発に重点を置いております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は272百万円であります。1.大気中へのVOCの放出を削減できる水道管外面用水系塗料「水性K-Iコート(KA)」を開発しました。2.健康な暮らしを守るために抗菌・抗ウイルス剤を配合した粉体塗料「ポーセラック3000AV」を開発しました。
FY2020|359 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、地球に優しい塗料開発を目指し、基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい環境配慮型塗料、お客さまにご満足いただける高性能差別化商品の開発に重点をおいております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は274百万円であります。1.労働環境改善の一環として環境負荷物質を低減した製品のニーズが高く、特化則物質低減タイプの一液型アクリル樹脂塗料「アクリルNSエコ」を開発しました。2.VOCの大気中への放出が削減でき地球温暖化防止にも役立つ粉体塗料のニーズも高く、低温硬化型高耐候性粉体塗料「ポーセラック3600」を開発しました。
FY2019|362 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、地球に優しい塗料開発を目指し、基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい環境配慮型塗料、お客さまにご満足いただける高性能差別化商品の開発に重点をおいております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は282百万円であります。1.労働環境改善の一環として環境負荷物質を低減した製品のニーズが高いため、特化則物質低減タイプのフタル酸樹脂塗料「ネオクイーン」を開発しました。2.農業用水鉄管の防食性に寄与する高耐食性水系塗料を開発しました。3.省エネルギー化に貢献する超低温焼付1液型ウレタン塗料「ウレオールB3700」を開発しました。
FY2018|364 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、地球に優しい塗料開発を目指し、基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい環境配慮型塗料、お客さまにご満足いただける高性能差別化商品の開発に重点をおいております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は288百万円であります。1.労働環境を改善するため特化則対象物質を低減した塗料のニーズが高く、環境負荷物質低減タイプのフタル酸樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料を開発しました。2.また、建機用の高耐候性、高外観粉体塗料を拡販しております。粉体塗料を使用することにより、VOCの大気中への放出が削減でき地球温暖化防止にも役立つものと思われます。
FY2017|417 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、地球に優しい塗料開発を目指し、当社環境方針にある“地球にやさしさを 暮らしに彩りを お客様に満足を”という基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい環境配慮型塗料、お客さまにご満足いただける高性能差別化商品の開発に重点をおいております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は281百万円であります。1.従来溶剤型で対応していた屋外仕様の分野で、高耐候性粉体塗料を拡販しております。粉体塗料を採用することにより、VOCの大気中への放出が削減でき地球温暖化防止にも役立つものと思われます。2.また、労働環境を改善するため特化則対象物質を低減した塗料のニーズも高く、環境負荷物質低減タイプの変性エポキシ樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料を上市しました。
FY2016|607 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、地球に優しい塗料開発を目指し、当社環境方針にある“地球にやさしさを 暮らしに彩りを お客様に満足を”という基本理念のもとに、研究開発においても地球に優しい環境配慮型塗料、お客さまにご満足いただける高性能差別化商品の開発に重点をおいております。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。また、研究開発費は272百万円であります。1.建機用に高外観・高耐候性粉体塗料が採用されました。従来溶剤型で対応していた屋外仕様の分野への拡販も期待できる塗料です。また、粉体塗料を採用することにより、VOCの大気中への放出が削減できCO2の削減効果があり、地球温暖化防止にも役立つものと思われます。この地球環境にやさしい塗料を、さらに使って頂けるよう努めていきたいと思っております。2.一般焼付塗料の分野に1液型ウレタン樹脂塗料を投入しました。従来メラミン硬化タイプと比較し、2液型ウレタン樹脂塗料同等の耐候性を有した塗料になります。屋外仕様にも販路が広がるものと期待しています。3.従来なかった艶消しタイプのポリエステル系樹脂粉体塗料を上市しました。屋外で使用できる艶系粉体塗料のニーズに応えたものです。粉体塗料の用途拡大に貢献してくれるものと期待しています。