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リボミック

医薬品 医薬品

株価

現在株価
72
2026-05-26
52週高値
77
52週安値
71

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1 -8 -6 -1 -26.5 -48.8 0.0 97.7
FY2018 1 -9 -8 3 -33.8 -55.6 0.0 95.6
FY2019 0 -9 -8 -12 -56.4 -58.2 0.0 57.7
FY2020 1 -9 -9 -3 -39.2 -53.6 0.0 95.3
FY2021 1 -12 -12 -28 -19.8 -46.2 0.0 98.1
FY2022 1 -17 -17 -8 -35.9 -60.0 0.0 94.7
FY2023 1 -18 -17 -14 -37.7 -53.1 0.0 95.7
FY2024 4 -11 -10 -8 -30.2 -28.7 0.0 95.5
FY2025 0 -11 -10 -9 -33.5 -25.2 0.0 95.5
FY2026 0 -12 -11 -8 -40.3 -23.1 0.0 95.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 独自のRNAi技術が画期的な新薬開発に成功し、大型ライセンス契約や自社

製品の上市に至る。 • 複数のパイプラインが臨床試験で良好な結果を示し、将来的な収益化への期待が高まる。 • 大手製薬企業との戦略的提携が強化され、開発資金や販売網の確保が進む。 弱気材料: • 開発中のパイプラインが臨床試験で失敗し、研究開発投資が無駄になる。 • 競合他社のより優れた技術や新薬開発により、市場での優位性を失う。 • 資金調達が困難になり、事業継続が危ぶまれる状況に陥る。 逆転思考:リボミックの投資が失敗するシナリオは、同社の核となるRNAi技術が、競合他社のより革新的な遺伝子治療技術や、既存治療法を凌駕するほどの効果を持つ新薬開発の前に陳腐化することである。また、臨床試験における予期せぬ安全性問題や有効性の不足が繰り返し発生し、開発パイプラインがすべて頓挫する可能性も考えられる。さらに、製薬業界特有の厳しい規制環境において、承認プロセスが長期化・複雑化し、資金繰りが悪化して事業継続そのものが不可能になる、あるいは、大手製薬企業との提携が実現せず、十分な開発資金を確保できないまま、研究開発競争から脱落するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資は失敗に終

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