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シンバイオ製薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
82
2026-05-26
52週高値
94
52週安値
79

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 24 -21 -23 -20 -42.2 -58.8 0.0 73.5
FY2017 34 -39 -40 -39 -122.8 -79.8 0.0 63.6
FY2018 38 -27 -28 -24 -56.2 -41.4 0.0 70.1
FY2019 28 -43 -44 -46 -99.5 -189.0 0.0 71.7
FY2020 30 -45 -41 -43 -87.8 -124.1 0.0 64.3
FY2021 83 10 20 1 30.1 53.0 0.0 73.7
FY2022 100 20 12 16 13.9 30.2 0.0 77.6
FY2023 56 -8 -20 -6 -27.2 -49.2 0.0 84.9
FY2024 25 -39 -38 -34 -91.3 -85.0 0.0 78.1
FY2025 13 -44 -48 -47 -375.5 -95.1 0.0 23.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:3/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 新規医薬品の臨床試験成功と承認取得 • 既存医薬品の販売拡大と収益性改

善 • 有望なパイプラインの外部提携による開発加速 弱気材料: • 新薬開発の失敗によるパイプラインの枯渇 • 既存医薬品の競争激化による売上減少 • 資金調達の困難化による事業継続リスク 逆転思考:シンバイオ製薬の投資が失敗するには、まず第一に、現在開発中の医薬品候補が臨床試験で有効性や安全性を証明できず、承認を得られないシナリオが考えられる。特に、がん領域は競争が激しく、既存治療法を凌駕するほどの明確なベネフィットを示せない場合、市場での成功は難しい。第二に、既存の販売権を持つ医薬品(例えばトレアキシン)の売上が、競合品の登場や薬価改定などにより想定通りに伸びず、収益改善に繋がらない可能性もある。さらに、研究開発費や事業運営費を賄うための追加の資金調達が困難になり、財務状況が悪化し、事業継続そのものが危ぶまれる状況に陥ることも、投資の失敗に繋がるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、当初の期待は大きく裏切られることになる。

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