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ラクオリア創薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
537
2026-05-26
52週高値
640
52週安値
534

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7 -8 -7 -11 -19.2 -38.8 0.0 93.9
FY2017 14 -2 -1 2 -1.2 -3.0 0.0 96.2
FY2018 7 -11 -11 -8 -28.6 -54.2 0.0 94.9
FY2019 17 -0 0 -3 0.1 0.3 0.0 95.3
FY2020 11 -5 -6 -1 -15.1 -29.0 0.0 94.1
FY2021 28 7 8 1 15.8 36.1 0.0 91.3
FY2022 29 9 7 14 13.2 34.5 0.0 87.7
FY2023 19 -3 -3 -9 -5.3 -15.0 0.0 88.7
FY2024 31 -2 -5 -35 -8.9 -22.9 0.0 57.4
FY2025 40 5 3 -2 4.0 11.5 0.0 65.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:2/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 中枢神経系疾患領域におけるパイプラインの臨床試験が順調に進捗し、大型ラ

イセンス契約が締結される。 • 新規創薬技術の開発に成功し、特許網を強化することで、競合優位性を確立する。 • 複数のパイプラインが上市に至り、安定的な収益基盤を確立する。 弱気材料: • 主要パイプラインの臨床試験が失敗し、開発中止となる。 • 競合他社による類似技術の開発が進み、優位性が失われる。 • 資金調達が困難になり、研究開発活動が停滞する。 逆転思考:ラクオリア創薬への投資が失敗するには、まず同社が保有する創薬プラットフォームやパイプラインの価値が、市場の期待よりも大幅に低いことが真実でなければならない。具体的には、中枢神経系疾患領域における優位性が、競合他社のより優れた技術や、より早期の臨床開発成功によって覆されるシナリオが考えられる。また、ライセンスアウトの交渉が期待通りに進まず、製薬企業からの評価が低い、あるいは全く評価されない状況が続くことも、モートの崩壊につながる。さらに、研究開発の進捗が遅延したり、臨床試験で予期せぬ副作用が発見されたりすることで、パイプラインの価値が大きく毀損される可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の長期的な競争優位性が失われることが、投資の失敗につながるだ

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