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ダイト

医薬品 医薬品

株価

現在株価
1,214
2026-05-26
52週高値
1,281
52週安値
1,208

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 364 36 26 -11 10.9 205.1 30.0 53.4
FY2017 380 38 27 21 10.3 212.3 33.0 55.5
FY2018 399 42 30 16 10.7 243.1 33.0 59.5
FY2019 411 45 35 30 11.2 280.7 38.0 66.2
FY2020 450 54 39 16 10.7 309.7 46.0 67.3
FY2021 487 59 42 -11 10.1 311.0 46.0 72.1
FY2022 435 66 47 -0 9.8 335.4 60.0 72.8
FY2023 451 52 36 -14 7.1 250.4 60.0 71.8
FY2024 469 39 33 -7 6.3 210.0 60.0 67.0
FY2025 506 26 19 -15 3.7 62.7 70.0 66.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • ジェネリック医薬品の普及拡大による市場成長の恩恵を受ける。 • 効率的な生産体制と

コスト競争力を維持・強化し、価格優位性を保つ。 • 新薬メーカーからのライセンス取得や、後発品開発力強化により、製品ポートフォリオを拡充する。 弱気材料: • ジェネリック医薬品市場における価格競争の激化により、収益性が圧迫される。 • 品質問題や供給遅延が発生し、医療機関や薬局からの信頼を失う。 • 新薬メーカーによるジェネリック参入障壁の強化や、後発品規制の変更により、事業環境が悪化する。 逆転思考:ダイトの投資が失敗するには、ジェネリック医薬品市場の構造が根本的に変化する必要がある。例えば、政府によるジェネリック医薬品の使用抑制政策が強力に推進され、市場全体が縮小するシナリオ。あるいは、品質管理体制の不備が露呈し、大規模なリコールや販売停止に追い込まれることで、ブランドイメージと信頼が失墜し、スイッチング・コストを大きく上回る顧客離れが発生するケース。さらに、主要な原薬供給元が突如として供給停止に陥り、製造コストが急騰すると同時に、製品供給が滞ることで、コスト優位性と供給安定性の両方が失われる状況も考えられる。これらの複合的な要因が重なることで、現在の競争優位性が一気に崩壊する可能性がある。

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