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ネクセラファーマ

医薬品 医薬品

株価

現在株価
1,058
2026-05-26
52週高値
1,166
52週安値
1,046

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 189 124 93 105 32.8 551.2 0.0 59.0
FY2018 29 -57 -60 -68 -14.4 -78.4 0.0 70.5
FY2019 97 4 14 32 3.2 18.7 0.0 79.5
FY2020 88 9 15 45 2.8 18.8 0.0 68.5
FY2021 177 38 10 74 1.8 12.5 0.0 59.3
FY2022 156 34 4 110 0.7 4.7 0.0 58.3
FY2023 128 -95 -72 -691 -10.8 -87.2 0.0 42.5
FY2024 288 -54 -48 -125 -7.1 -53.9 0.0 45.2
FY2025 296 -85 -125 28 -20.5 -138.8 0.0 45.3
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 主力パイプラインの臨床試験成功と承認取得 • 新規技術導入による開発効

率の向上 • グローバル製薬企業との提携による販路拡大 弱気材料: • 臨床試験の失敗または承認の遅延 • 競合他社による類似薬の開発・上市 • 規制当局による承認基準の厳格化 逆転思考:ネクセラファーマへの投資が失敗するシナリオは、同社が開発中の医薬品が臨床試験で有効性や安全性の面で期待された結果を出せず、承認を得られない、あるいは承認プロセスが大幅に遅延することである。さらに、競合他社がより優れた治療効果を持つ薬剤を先行して上市し、市場シェアを奪うことも考えられる。また、医薬品開発を取り巻く規制環境が厳格化し、開発コストの増大や承認のハードルが上がることも、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の将来的な収益性と成長性が大きく毀損される可能性がある。

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