4554

富士製薬工業

医薬品 医薬品

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-09 - 24
2024-09 - 27
2023-09 - 37
2022-09 - 34
2021-09 - 34

研究開発活動(本文)

FY2025|930 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、医療現場の要望に応えるべく、より付加価値の高い製品の開発を推進しております。研究開発本部では、研究開発本部直下にプロジェクトマネジメント室、開発薬事グループ、知的財産グループ、開発企画部、臨床開発部と富山研究開発センターを主要拠点とする研究部の体制で、医薬品の研究及び開発に取り組んでおります。研究開発分野につきましては、女性医療、急性期医療で使用される新薬、バイオシミラー、ジェネリックなどの医療用医薬品を中心に開発しております。当連結会計年度には、ジェネリック医薬品として、経口造血刺激剤、抗造血器悪性腫瘍剤の承認申請しております。新薬開発では、アリッサ®配合錠(エステトロール/ドロスピレノン、開発コード:FSN-013)は子宮内膜症患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験(FSN-013P-06試験)を開始しました。バイオシミラーについては、Alvotech社との共同開発品のデノスマブBS皮下注120㎎RM「F」([デノスマブ後続1])、ゴリムマブBS皮下注50㎎シリンジ「F」([ゴリムマブ後続1])及びアフリベルセプトBS硝子体内注射液40mg/mL「NIT」([アフリベルセプト後続2])について承認を取得しております。また、2剤について2025年9月に承認申請しております。また、医療用医薬品の緊急避妊薬であるレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を2024年10月にスイッチOTC医薬品として承認申請を行いました。今後も新薬、バイオシミラー、付加価値のある後発品などの新製品の早期開発及び上市を目指して参ります。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は3,344百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は6.5%であります。 主要開発品の状況(2025年9月30日現在) 開発コード(一般名)予定適応症開発段階備考FSN-013(エステトロール/ドロスピレノン、経口剤)日本:子宮内膜症に伴う疼痛の改善タイ:月経困難症日本:PhaseⅢ試験実施中 タイ:申請中Estetra SRL社から導入FSN-014(エステトロール、経口剤)更年期障害日本:PhaseⅠ終了海外:US終了、EU申請中同上

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 富士製薬工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →