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東和薬品

医薬品 医薬品

株価

現在株価
3,890
2026-05-26
52週高値
3,985
52週安値
3,695

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 849 69 56 -120 7.4 340.0 95.0 45.4
FY2018 934 116 65 -9 8.1 396.0 95.0 45.1
FY2019 1,051 160 135 150 14.7 273.9 107.5 48.6
FY2020 1,104 161 145 -204 13.9 294.7 44.0 45.9
FY2021 1,549 199 140 29 12.0 283.6 44.0 47.5
FY2022 1,656 192 159 -376 12.0 323.4 60.0 40.1
FY2023 2,089 55 22 -277 1.6 44.7 60.0 36.9
FY2024 2,279 176 162 -322 10.4 328.6 60.0 36.2
FY2025 2,596 232 190 -79 11.1 385.7 70.0 36.5
FY2026 2,737 231 53 48 2.9 106.7 80.0 37.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 後発医薬品市場の継続的な拡大 • ジェネリック医薬品の品質・安全性への

信頼向上 • 新薬創出から特許切れまでの期間短縮による後発品参入機会の増加 弱気材料: • 薬価改定による収益性の低下圧力 • 後発医薬品メーカー間の価格競争激化 • 新薬メーカーによる後発品参入やバイオシミラーの台頭 逆転思考:東和薬品の競争優位性が失われるシナリオは、まずスイッチングコストの崩壊である。これは、医療制度の抜本的な変更により、医師や患者が製薬会社を自由に、かつ容易に選択できるようになる場合に起こりうる。例えば、全ての医薬品がオンラインプラットフォームで価格比較され、最も安価なものを自由に選択できるような状況になれば、後発品メーカーの価格優位性は失われ、ブランド力や研究開発力を持つ企業が有利になる。また、後発品メーカー間の激しい価格競争が、コスト優位性を完全に食いつぶし、利益を生まないビジネスモデルへと陥る可能性も考えられる。さらに、医薬品の品質管理体制に重大な問題が発生し、信頼が失墜すれば、スイッチングコストは無意味になる。

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