研究開発活動(本文)
FY2025|606 文字
6【研究開発活動】 当社グループは付加価値のある良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2024年6月には新規薬価基準追補収載品目としてパーキンソン病治療薬・レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム治療薬(レボドパ賦活剤)、キャンディン系抗真菌剤、経口用セフェム系抗生物質製剤、計3成分7品目、2024年12月には筋弛緩回復剤、選択的DPP-4阻害薬(2型糖尿病)、選択的直接作用型第Ⅹa因子阻害剤、経皮吸収型鎮痛・抗炎症剤、5-HT1B/1D受容体作動型片頭痛治療剤、代謝拮抗性抗悪性腫瘍剤、抗造血器悪性腫瘍剤、計7成分11品目を上市しております。 また、2025年5月には日本初の週2回貼付のアルツハイマー型認知症治療用貼付剤の1成分2品目、2025年6月には選択的DPP-4阻害薬/ビグアナイド系薬配合剤(2型糖尿病治療薬)の1成分2品目が新製品として薬価収載されました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、16,212百万円です。内訳としましては、国内セグメント:12,875百万円、海外セグメント:3,337百万円となっております。
FY2024|435 文字
6【研究開発活動】 当社グループは付加価値のある良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2023年6月には新規薬価基準追補収載品目として持続性AT1レセプターブロッカー、定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤、計2成分5品目、2023年12月に抗インフルエンザウイルス剤、レボカルニチン製剤、計2成分4品目を上市しております。 また、2024年6月にはパーキンソン病治療薬・レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム治療薬(レボドパ賦活剤)、キャンディン系抗真菌剤、経口用セフェム系抗生物質製剤、計3成分7品目が新製品として薬価追補収載されました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、13,242百万円です。
FY2023|593 文字
6【研究開発活動】 当社グループは付加価値のある良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2022年6月には新規薬価基準追補収載品目としてV2-受容体拮抗剤、高尿酸血症治療剤(非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤)、抗悪性腫瘍剤(チロシンキナーゼインヒビター)、抗悪性腫瘍剤、レボカルニチン製剤、計5成分11品目、2022年7月に新規薬価基準追補収載品目として5-HT3受容体拮抗型制吐剤、EPA・DHA製剤 計2成分2品目、2022年12月に骨粗鬆症治療剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)、プロトンポンプ・インヒビター、骨粗鬆症治療剤(活性型ビタミンD3 製剤)、V2-受容体拮抗剤、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤、メラトニン受容体アゴニスト、計7成分14品目を上市しております。 また、2023年6月には新規薬価基準追補収載品目として持続性AT1レセプターブロッカー、定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤、計2成分5品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、15,265百万円です。
FY2022|573 文字
5【研究開発活動】 当社グループは付加価値のある良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2021年6月に新規薬価基準追補収載品目としてセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、持続性AT1レセプターブロッカー/持続性Ca拮抗薬配合剤、過活動膀胱治療剤、不眠症治療剤、抗アレルギー点眼剤、代謝拮抗性抗悪性腫瘍剤、計6成分18品目、2021年12月に新規薬価基準追補収載品目として骨粗鬆症治療剤(活性型ビタミンD3 製剤)、抗てんかん剤、抗悪性腫瘍剤(プロテアソーム阻害剤)、H2 受容体拮抗剤、トロンボキサン合成酵素阻害剤、計6成分11品目を上市しております。 また、2022年6月には新規薬価基準追補収載品目としてV2-受容体拮抗剤、高尿酸血症治療剤(非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤)、抗悪性腫瘍剤(チロシンキナーゼインヒビター)、抗悪性腫瘍剤、レボカルニチン製剤、計5成分11品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、11,488百万円です。
FY2021|678 文字
5【研究開発活動】 当社グループは付加価値を加えた良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2020年6月に新規薬価基準追補収載品目として過活動膀胱治療剤、小腸コレステロールトランスポーター阻害剤-高脂血症治療剤-、アルツハイマー型認知症治療剤、NMDA受容体拮抗 アルツハイマー型認知症治療剤、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬、非ステロイド性消炎・鎮痛剤、5α還元酵素阻害薬 前立腺肥大症治療薬、プロトンポンプ・インヒビター、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤、計10成分22品目、2020年12月に新規薬価基準追補収載品目として疼痛治療剤(神経障害性疼痛・線維筋痛症)、アルツハイマー型認知症治療剤、計2成分10品目を上市しております。また、2020年に生活改善薬の勃起不全治療剤、5α還元酵素1型/2型阻害薬 男性型脱毛症治療薬、計3成分6品目を発売しております。 また、2021年6月には新規薬価基準追補収載品目として不眠症治療薬、抗アレルギー点眼剤、持続性AT1レセプターブロッカー/持続性Ca拮抗薬配合剤、過活動膀胱治療剤、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、計5成分16品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、10,642百万円です。
FY2020|564 文字
5【研究開発活動】 当社グループは付加価値を加えた良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2019年6月に初収載品目として抗精神病剤を、その他に抗悪性腫瘍剤等、計2成分4品目、また2019年12月に初収載品目として骨粗鬆症治療剤を、その他に定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤等、計2成分3品目を上市しております。 また、2020年6月には初収載品目として過活動膀胱治療剤、高脂血症治療剤、アルツハイマー型認知症治療剤、非ステロイド性消炎・鎮痛剤(COX—2選択的阻害剤)、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤(ホスホジエステラーゼ5阻害剤)、5α還元酵素阻害薬/前立腺肥大症治療薬、NMDA受容体拮抗アルツハイマー型認知症治療剤、プロトンポンプ・インヒビター、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤等、その他に選択的α1A遮断薬/前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬等、計10成分22品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者のニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、8,566百万円です。
FY2019|582 文字
5【研究開発活動】 当社グループは付加価値を加えた良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2018年6月に初収載品目として、骨粗鬆症治療薬(ビスホスホネート製剤)、高血圧治療薬(ARB・持続性Ca拮抗薬合剤)、高リン血症治療剤、抗てんかん薬、そう痒症治療薬を、その他にアレルギー性鼻炎治療薬(選択的H1受容体拮抗薬)、糖尿病治療薬(αグルコシダーゼ阻害薬)、経皮吸収型持続性疼痛治療剤等、計8成分23品目を、2018年12月に初収載品目としてノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤、慢性疼痛/抜歯後疼痛治療剤、注意欠陥/多動性障害治療剤(選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)、月経困難症治療剤(低含量のみ初収載)、5-HT1B/1D受容体作動型片頭痛治療剤、アレルギー性疾患治療剤等、計6成分14品目を上市しております。 また、2019年6月には初収載品目として、抗精神病剤を、その他に抗悪性腫瘍剤等、計2成分4品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請に向けて、医療機関や患者のニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、7,916百万円です。
FY2018|627 文字
5【研究開発活動】 当社グループは付加価値を加えた良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、平成29年6月に初収載品目として、高血圧治療薬(ARB、ARB・持続性Ca拮抗薬合剤、ARB・利尿剤配合剤)、統合失調症治療薬、B型肝炎治療薬、気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療薬(ロイコトリエン受容体拮抗薬)、糖尿病治療薬(αグルコシダーゼ阻害薬)、子宮内膜症治療薬、片頭痛治療薬を、また、その他高血圧治療薬(ARB・持続性Ca拮抗薬合剤)、還元型葉酸製剤など12成分35品目を、平成29年12月に初収載品目として高血圧治療薬(ARB、HMG-CoA還元酵素阻害剤)、抗ヘルペスウイルス剤、パーキンソン病治療薬を、また、その他抗リウマチ剤、免疫抑制剤等8成分22品目を上市しております。 また、平成30年6月には初収載品目として、骨粗鬆症治療剤、高リン血症治療剤、抗てんかん剤、経口掻痒症改善剤を、また、その他アレルギー性疾患治療剤、糖尿病治療薬(αグルコシダーゼ阻害薬)、経皮吸収型持続性疼痛治療剤等7成分22品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請に向けて、医療機関や患者様のニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、7,725百万円であります。
FY2017|522 文字
6【研究開発活動】 当社グループは付加価値を加えた良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、平成28年6月に初収載品目として、統合失調症治療薬、アゾール系抗真菌剤、パーキンソン病治療薬を、また、その他規格揃え品目を含むARB・利尿剤配合剤/高血圧治療薬、SSRI/うつ病治療薬など6成分15品目を、平成28年12月に初収載品目としてパーキンソン病治療薬を、また、その他規格揃え品目を含むARB・利尿剤配合剤/高血圧治療薬等8成分15品目を上市しております。 また、平成29年6月には初収載品目としてARB/高血圧治療薬、統合失調症治療薬、αグルコシダーゼ阻害薬/糖尿病治療薬、B型肝炎治療薬、子宮内膜症治療薬、偏頭痛治療薬を、またその他ロイコトリエン受容体拮抗薬/気管支喘息治療薬等12成分35品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請に向けて、医療機関や患者様のニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、9,352百万円であります。
FY2016|594 文字
6【研究開発活動】 当社グループは付加価値を加えた良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、平成27年6月に初収載品目として抗血小板剤、ビグアナイド系経口血糖降下剤、アロマターゼ阻害剤/閉経後乳癌治療剤、ニューキノロン系経口抗菌製剤、片頭痛治療薬/5-HT1B/1D受容体作動薬、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤、抗悪性腫瘍剤とその他規格揃え品目を含む13成分21品目を、平成27年12月に初収載品目として選択的セロトニン再取り込み阻害剤、選択的AT1受容体ブロッカー/持続性Ca拮抗薬合剤、持続性Ca拮抗薬/HMG-CoA還元酵素阻害薬合剤とその他規格揃え品目を含む6成分11品目を上市しております。 また、平成28年6月には、初収載品目として末梢COMT阻害剤、抗精神病薬、深在性真菌症治療剤とその他規格揃え品目を含む7成分15品目の上市を予定しています。平成28年12月の薬価収載予定品目については、9成分17品目の製造販売承認申請を完了しております。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請に向けて、医療機関や患者様のニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、8,924百万円であります。