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扶桑薬品工業

医薬品 医薬品

株価

現在株価
2,033
2026-05-26
52週高値
2,080
52週安値
2,026

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 468 7 9 11 2.6 95.9 47.3
FY2018 459 8 10 4 3.0 109.6 80.0 46.4
FY2019 461 13 9 -3 2.7 102.0 80.0 45.8
FY2020 469 10 7 42 2.2 80.6 60.0 46.7
FY2021 493 24 16 23 4.8 183.2 60.0 48.2
FY2022 496 19 15 19 4.3 169.1 60.0 49.8
FY2023 510 22 16 15 4.5 183.1 70.0 49.2
FY2024 554 20 14 -29 3.8 160.0 70.0 48.4
FY2025 606 41 -33 -65 -10.0 -385.0 82.0 40.4
FY2026 623 26 20 -77 5.7 235.6 90.0 38.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 新薬開発における成功確率の上昇と大型化 • ジェネリック医薬品市場での

シェア拡大と収益性向上 • M&Aによる事業ポートフォリオの拡充と成長加速 弱気材料: • 新薬開発の失敗やパイプラインの遅延 • 薬価改定による収益性の悪化 • ジェネリック医薬品市場における価格競争の激化 逆転思考:扶桑薬品工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた特定の疾患領域における専門知識やノウハウが陳腐化し、競合他社に容易に模倣されるか、あるいは、新薬開発における競争力が著しく低下し、パイプラインが枯渇することが考えられる。また、ジェネリック医薬品事業においては、価格競争の激化や品質問題による信頼失墜が、収益基盤を揺るがす要因となり得る。さらに、規制当局による承認プロセスが厳格化し、新薬の上市が困難になる、あるいは、既存薬の薬価が大幅に引き下げられるといった外部環境の変化も、同社の競争優位性を損なう可能性がある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力が失われるだろう。

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