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ビザスク

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
691
2026-05-26
52週高値
723
52週安値
654

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 10 1 1 1 52.5 6.9 0.0 15.3
FY2021 16 2 2 3 19.7 23.4 0.0 51.8
FY2022 37 -1 -5 -109 -4.7 -63.2 0.0 53.2
FY2023 84 0 1 11 0.6 -20.9 0.0 57.5
FY2024 90 -1 -126 6 -4,183.8 -1,404.6 0.0 3.2
FY2025 98 12 5 7 55.1 22.8 0.0 10.6
FY2026 100 13 9 9 49.1 67.6 0.0 21.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • グローバル展開の加速による新規顧客獲得 • AI技術を活用したプラットフ

ォームの高度化と付加価値向上 • 企業におけるリスキリング・人的資本投資の高まりによる需要拡大 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略や類似サービスの台頭 • プラットフォームへの専門家・知見の集積の鈍化 • 景気後退による企業の研究開発・コンサルティング投資の抑制 逆転思考:ビザスクの投資が失敗するには、まず「知見共有プラットフォーム」というビジネスモデル自体の持続可能性が疑問視される必要がある。具体的には、専門家がビザスクを介さずに直接企業と繋がり、プラットフォームの価値が陳腐化するケースが考えられる。また、競合企業がより低コストで同等以上のサービスを提供し、ビザスクの価格競争力が失われるシナリオも考えられる。さらに、AIによる情報収集・分析技術が高度化し、外部の専門家への依存度が低下することで、ビザスクの提供価値そのものが低下する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、ビザスクの成長が止まり、収益性が悪化することが、この投資の失敗に繋がるだろう。

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