4450

パワーソリューションズ(4450)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,365
2026-09-01
52週高値
2,240
52週安値
1,902
時価総額
68 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 29 3 2 3 13.8 199.7 0.0 74.6
FY2020 27 1 1 -3 4.2 51.2 0.0 78.3
FY2021 38 4 3 1 13.2 186.6 0.0 68.1
FY2022 53 5 3 4 13.9 228.4 0.0 66.9
FY2023 59 5 4 -3 16.0 314.0 0.0 56.6
FY2024 67 5 3 -1 9.9 113.0 0.0 55.5
FY2025 81 7 4 8 10.2 127.5 25.0 54.6
FY2026 26.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務サマリからは、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な情報は確認できませんでした。したがって、現時点では無形資産による競争優位性は評価できません。

スイッチングコスト0/5

顧客がシステムを乗り換える際のコストや、乗り換えによる損失に関する具体的な情報が不足しています。現時点では、スイッチング・コストによる競争優位性は評価できません。

ネットワーク効果0/5

ユーザー数の増加に伴う価値向上のネットワーク効果に関する具体的なデータや、プラットフォームの普及状況についての情報がありません。現時点では、ネットワーク効果による競争優位性は評価できません。

コスト優位0/5

提供された情報からは、同社が競合他社と比較して構造的に低コストで製品やサービスを提供できるという証拠は確認できません。コスト優位性に関する評価は現時点では困難です。

規模の経済0/5

情報通信業における同社の市場シェアや、業界規模に対する最適な少数寡占を形成しているかどうかの判断材料が不足しています。規模の経済による競争優位性は現時点では評価できません。

競合との比較優位

強気シナリオ

DX推進による新規顧客獲得と既存顧客からの継続的な収益増加

高付加価値ソリューションの開発・提供による単価上昇

M&Aによる事業領域拡大とシナジー効果の発揮

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の技術革新による陳腐化リスク

景気後退によるIT投資の抑制

優秀な人材の獲得競争激化と人件費高騰

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

パワーソリューションズへの投資が失敗するには、まず同社が持続的な競争優位性を構築できないことが前提となります。具体的には、競合他社がより革新的な技術や低コストなソリューションを迅速に市場に投入し、パワーソリューションズの製品・サービスが差別化を失うケースです。また、顧客がシステム導入・変更にかかるコストを低く見積もり、容易に競合他社へ乗り換える状況が常態化することも、スイッチング・コストによる優位性を損ないます。さらに、DX需要が想定以上に減速し、IT投資が抑制されるマクロ経済環境の悪化も、同社の成長を阻害する要因となり得ます。優秀なエンジニアの獲得競争に敗れ、技術開発力が低下することも、長期的な競争力低下に繋がります。

5年後のモート予測

強気

DX需要の拡大と高付加価値ソリューションの提供により、売上・利益ともに年率10%以上の成長を継続。市場シェアを拡大し、業界内での地位を確立する。

中立

DX需要は堅調に推移するものの、競争激化により成長率は鈍化。売上・利益ともに年率5%程度の成長に留まる。M&Aなどを通じて事業基盤を強化する。

弱気

景気後退や技術革新の遅れにより、DX需要が想定を下回る。競合との価格競争も激化し、売上・利益ともに横ばい、あるいは微減となる。

直近の適時開示

同業他社

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