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株価

現在株価
2,076
2026-05-26
52週高値
2,150
52週安値
2,000

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 45 3 4 3 20.5 248.4 0.0 54.4
FY2020 68 4 3 3 11.0 99.0 0.0 67.9
FY2021 80 4 5 7 5.4 66.7 0.0 82.6
FY2022 109 6 4 -7 4.9 57.7 0.0 77.4
FY2023 173 6 5 -7 4.7 58.6 0.0 65.5
FY2024 275 9 6 13 6.0 81.8 0.0 59.0
FY2025 357 11 7 -5 5.9 86.2 0.0 55.9
FY2026 400 6 -6 9 -6.2 -78.3 25.0 48.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • AWSの国内市場拡大に伴う事業成長 • DX推進によるクラウド移行・活用

ニーズの継続 • AWSパートナーとしての専門性・実績の深化 弱気材料: • AWS以外のクラウド(Azure, GCP)へのシフト • 競合他社による価格競争の激化 • AWS自体のサービス拡充によるインテグレーター不要論 逆転思考:サーバーワークスの競争優位性が失われるシナリオは、AWSへの依存度が低下し、顧客がより安価で同等以上のサービスを提供する競合他社へ容易に移行できるようになることである。具体的には、AWSのサービスが極めて標準化され、インテグレーターの専門知識の重要性が低下した場合、あるいは、競合他社がAWSインテグレーションにおいてサーバーワークスを凌駕するコスト効率や技術力を実現した場合、顧客は容易にスイッチングするだろう。また、AWS自体が顧客への直接サポートを強化し、インテグレーターの介在価値が薄れることも考えられる。さらに、サーバーワークスがAWS以外のクラウドプラットフォームへの対応を怠り、市場全体のクラウド利用動向から取り残されることも、その優位性を損なう要因となる。

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