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IPSホールディングス

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株価

現在株価
1,268
2026-05-26
52週高値
1,283
52週安値
1,250

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 20 1 0 5 3.6 10.9 5.0 62.1
FY2017 16 1 1 1 9.2 31.2 5.0 63.5
FY2018 20 1 0 -0 5.4 19.3 5.0 57.6
FY2019 26 1 1 -2 9.7 37.8 10.0 58.8
FY2020 27 1 0 -1 3.2 12.8 5.0 56.7
FY2021 25 3 2 9 16.7 77.7 20.0 57.3
FY2022 27 2 2 -2 15.0 75.8 20.0 61.2
FY2023 28 3 2 5 16.0 92.2 30.0 56.8
FY2024 31 3 2 -1 15.2 99.4 35.0 56.1
FY2025 37 4 3 3 16.2 119.1 38.0 56.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 既存顧客との強固な関係性を維持し、継続的なシステム開発・保守案件を受注し続ける。 •

DX推進の流れの中で、新たな技術やソリューションを開発・提供し、事業領域を拡大する。 • M&Aなどを通じて、事業規模を拡大し、市場での競争力を強化する。 弱気材料: • 競合他社の技術革新や低価格攻勢により、受注単価が低下し、収益性が悪化する。 • 主要顧客の業績不振やシステム投資抑制により、売上高が減少する。 • 優秀な人材の流出や採用難により、開発力やサービス提供能力が低下する。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず同社が既存顧客との関係を維持できず、新規顧客の獲得も困難になる状況が考えられます。特に、競合他社がより革新的で低コストなソリューションを提供し始めた場合、IPSホールディングスの技術力や価格競争力が陳腐化するリスクがあります。また、DX推進というマクロトレンドに乗れず、自社のサービス開発が遅れる、あるいは市場のニーズと乖離してしまうことも大きな失敗要因となり得ます。さらに、優秀なエンジニアの採用・維持が困難になり、プロジェクト遂行能力が低下すれば、事業継続そのものが危ぶまれるでしょう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的成長は阻害され、投資としての魅力は失われると考えられます。

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