研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
|---|---|---|
| 2025-03 | - | 10 |
| 2024-03 | - | 19 |
| 2023-03 | - | 41 |
| 2022-03 | - | 40 |
| 2021-03 | - | 28 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,004 文字
6 【研究開発活動】経営方針として定めた事業戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社及び関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は1,345百万円であります。 セグメント毎の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業関連)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向け及び医療機関向けの医薬品・医療機器及び衛生材料の製品開発、並びにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。①ケアリーヴTMキャラクターポケモン (かわいい&かっこいいポケモンたちがケアリーヴTMに仲間入り!)発売②バトルウィンTM手首プロテクター (腱鞘炎など曲げると痛い手首を手軽に固定することができるサポートテープ)発売③カテリープラスTMI.V.スリット小児用 (体動・発汗の多い小児患者のカテーテル穿刺部固定用ドレッシング)発売④カテリープラスTMエコー 新サイズ (エコーガイド下穿刺・固定用ドレッシング 末梢動脈カテーテル固定に対応する新サイズ)発売⑤くっつくバンデージTMNL (天然ゴムラテックス不使用の自着包帯)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と事業戦略本部製品開発部を中心に先端応用研究所、製品設計部及び工場との連携により展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は861百万円であります。 (テープ事業関連)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向け及び業務向けテープ関連製品の開発、並びにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。①テープカッター大巻用 南部大型 (伝統工法で、職人が手作業で生み出す南部鉄製テープカッター)発売②バッグシーラー ホワイト (軽い力で簡単に封止め作業ができるバッグシーラー)発売③せこたんTM湿潤コンクリート用粘着テープWCT (水で湿ったコンクリートにも貼れる粘着テープ)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と事業戦略本部製品開発部を中心に、先端応用研究所、製品設計部及び工場との連携により展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は484百万円であります。
FY2024|1,425 文字
6 【研究開発活動】経営方針として定めた事業戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社及び関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は1,202百万円であります。 セグメント毎の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業関連)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向け及び医療機関向けの医薬品・医療機器及び衛生材料の製品開発、並びにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。①ケアリーヴTM 治す力TM防水タイプ 超大判 (水仕事やシャワーでもはがれにくい防水仕様の治癒促進絆創膏サイズ追加)発売②ガッチリバンTM (ハードな作業や水仕事に強い救急絆創膏)発売③ニチバン 肌に貼れる両面テープ (不織布マスクやガーゼなどの衛生材料を肌に固定する両面テープ)発売④ニチバン スマートグラス (最小限の視線移動で画面と手元を見ることができるウェアラブルディスプレイ)(カテリープラスTMエコーと合わせ、エコーアシスト穿刺手技を提案)発売⑤ファスナートTMサイズ追加 (手術創や挫創・切創の閉鎖や、縫合部の補強を目的とする皮膚接合用テープ)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と国内事業本部製品開発部を中心に先端応用研究所、製品設計部及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は708百万円であります。 (テープ事業関連)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向け及び業務向けテープ関連製品の開発、並びにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。①フードパックテープTM 長尺タイプ (手で切ることができる食品容器の簡易包装用テープ 包装機械用サイズ追加)発売②シーリングマスキングテープ(躯体用)No.2564 (サッシ、タイル、コンクリート及び塗装面などのシーリング時に使用するマスキングテープ)発売③シーリングマスキングテープ(セルフクリーニングボード用)No.2571 (サイディングボードのセルフクリーニング機能に影響を与えないマスキングテープ)発売④プチジョアTM マスキングテープ「ビジューカラー」6色 (ステーショナリーブランド「Petit joieTM(プチジョア)」シリーズ)発売⑤プッシュカットTM リニューアル (テープの送り出しからカットまで、片手で簡単にできる作業性に優れたテープカッター)発売⑥セロテープ®小巻カッターつき<まっすぐ切れるタイプ>グリーンナノ配合 (カッター本体に、燃焼時に発生するCO2を削減できる添加剤「グリーンナノ」を配合)発売⑦ディアキッチンTM あとラクTM汚れ防止テープ (キッチンの汚れやすいところにあらかじめ貼っておくことで、汚れを防ぐテープ)発売⑧ディアキッチンTM テペタTM (細かいゴミを取りやすい掃除用の粘着テープ)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と国内事業本部製品開発部を中心に、先端応用研究所、製品設計部及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は493百万円であります。
FY2023|1,133 文字
6 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社及び関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は1,110百万円であります。 セグメント毎の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業関連)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向け及び医療機関向けの医薬品・医療機器及び衛生材料の製品開発、並びにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① カテリープラスTMエコー (エコーで透過可能なカテーテル被覆・保護材)発売② バトルウィンTM指プロテクター親指用 (腱鞘炎などの曲げると痛い親指に簡単に貼れる専用テーピング)発売③ バトルウィンTMスポーツバンデージ (スポーツ外傷の固定・圧迫やアイシング等の応急処置に適した伸縮包帯)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と国内事業本部製品開発部を中心に先端応用研究所、製品設計部及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は667百万円であります。 (テープ事業関連)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向け及び業務向けテープ関連製品の開発、並びにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① せこたんTM積層養生テープ (コンクリート床版補強工事「連続繊維シート接着工法」用養生テープ)発売② 塗装用薄膜塩ビテープ (塗膜段差を目立たなくするための薄膜化)発売③ マスカー用アクリル系塩ビマスキングテープ (マスカー製造工程の高速解きほぐし対応品)発売④ ディアキッチンTM両面テープ耐水タイプ (水まわりで使用できる両面テープ)発売⑤ ディアキッチンTM粘着フック (キッチン周りの吊り下げ収納に便利なしっかり貼れてきれいにはがせるテープ)発売⑥ プチジョアTMマスキングテープ「ナチュラルガーデンカラー」6色 (ステーショナリーブランド「Petit joieTM(プチジョア)」シリーズ)発売⑦ カバーフィルム、カバーテープ (本や資料の保護、補強、補修などに使用する製品 使用抗菌性表示を取得)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と国内事業本部製品開発部を中心に、先端応用研究所、製品設計部及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は443百万円であります。
FY2022|1,001 文字
5 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社および関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は1,057百万円であります。 セグメント関連の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業関連)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向けおよび医療機関向けの医薬品・医療機器および衛生材料の製品開発、ならびにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① バトルウィンTM キネシオロジーテープ強粘着 (発汗時のはがれにくさと肌へのやさしさを両立したテーピングテープ)発売② バリアサーティTM (ウィルス除去除菌スプレー) 発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と国内事業本部製品開発部を中心に先端応用研究所、製品設計部および工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は590百万円であります。 (テープ事業関連)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向けおよび業務向けテープ関連製品の開発、ならびにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① ナイスタックTM 透明プラスチック用大巻、小巻 発売② セロテープⓇ大巻ハンドカッター(まっすぐ切れるタイプ) (新カッター刃採用、デザイン大幅リニューアル)発売③ とめたつTMプラスTMA150 (作業性・使いやすさを向上した野菜、果物の誘引結束機)発売④ バックシーリングテープ和紙№270 (手でちぎりやすく開封の煩わしさを削減した環境配慮テープ)発売⑤ 建築塗装用マスキングテープ№255G発売⑥ セロテープⓇ規格印刷 (5デザインに新デザイン2種追加)発売⑦ セロテープⓇストアテープ (セロテープⓇブランドに統合し、2デザイン追加)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部と国内事業本部製品開発部を中心に、先端応用研究所、製品設計部および工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は466百万円であります。
FY2021|1,187 文字
5 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社および関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は1,064百万円であります。 セグメント関連の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向けおよび医療機関向けの医薬品・医療機器および衛生材料の製品開発、ならびにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① ロイヒつぼ膏TMクール大判 (冷感タイプの小型丸形の貼り薬であるロイヒつぼ膏TMクールの大判タイプ)発売② バトルウィンTM指プロテクターTM (曲げると痛い指に貼付して関節の可動域を制限してサポートする指専用のテーピングテープ) 発売③ ロイヒ膏TMロキソプロフェン、ロイヒ膏TMロキソプロフェン大判 (ロキソプロフェンナトリウム水和物を8.1%配合した温感無臭タイプの鎮痛消炎テープ剤)発売④ アトファインTMクリーム (やけどあと、傷あと、ひび、あかぎれなどに塗るだけで簡単にケアできるクリーム)発売⑤ カテリープラスTMカーブ (ストーマ面板の外周保護、皮膚被覆保護に用いるカテリープラスTMのプレカットタイプ)発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部とメディカル事業本部メディカル製品開発部を中心に先端応用研究所、メディカル製品設計センターおよび工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は618百万円であります。 (テープ事業)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向けおよび業務向けテープ関連製品の開発、ならびにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① プチジョアTMマスキングテープ (和紙の柔らかい質感が特徴のマスキングテープ、「ラテカラー」合計6色追加)発売② セロテープⓇ小巻カッターつき<まっすぐ切れるタイプ> (テープをまっすぐきれいに切ることのできるタイプへのリニューアル) 発売③ プッシュカット (片手で使えるハンドカッター 「両面テープ用」「マスキングテープ用」)発売④ フィルムクロステープ養生用半透明 (フィルムクロステープシリーズに「養生用半透明」を追加) 発売 なお、当事業の研究開発は研究開発本部とテープ事業本部テープ製品開発部を中心に、先端応用研究所、テープ製品設計センターおよび工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は446百万円であります。
FY2020|1,557 文字
5 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社および関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は1,067百万円であります。 セグメント関連の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向けおよび医療機関向けの医薬品・医療機器および衛生材料の製品開発、ならびにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① ハイコロールTM (褥瘡対策等における皮膚保護、ストーマ面板固定補強を目的としたハイドロコロイドテープ)発売② スキナゲートTMガチット/スキナゲートTMガチットベージュ (スキナゲートシリーズ中では高い固定力を有する粘着性伸縮包帯)発売③ スキナゲートTMピタット (スキナゲートシリーズ中では伸縮性に優れる全方向伸縮性粘着包帯)発売④ ケアリーヴTM超大判素肌タイプ (新開発の伸縮バッドを採用した特殊形状でかぶれにくい超大判のケアリーヴ)発売⑤ ケアリーヴTM超大判防水タイプ (新開発の伸縮パッドを採用した特殊形状でかぶれにくい超大判のケアリーヴ防水タイプ)発売⑥ あかぎれ保護液体バンTM (ノズル付きでピンポイントに塗れる液体絆創膏(第3類医薬品))発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とメディカル事業本部メディカル開発部を中心に先端応用研究所、メディカル製品設計センターおよび工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は654百万円であります。 (テープ事業)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向けおよび業務向けテープ関連製品の開発、ならびにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① プチジョアTMマスキングテープ (和紙の柔らかい質感が特徴のマスキングテープ、「レトロフラワー」ほか合計6種類追加)発売② セロテープⓇ小巻カッターつき<まっすぐ切れるタイプ> (新カッター刃の採用で、テープをまっすぐきれいに切ることのできる小巻カッタータイプの色追加)発売③ ディアキチTMワザアリTMテープ カットタイプ (ワザアリTMテープミルキーカラーを一定サイズにカット、片手で1枚ずつはがせて作業が簡単)発売④ ナイスタックTM細幅タイプ (「しっかり貼れてはがしやすいタイプ」、「強力タイプ」、「超強力タイプ」の細幅を追加)発売⑤ フードパック固定用易開封テープ (手切れ加工により開封を容易にした弁当・惣菜の食品容器の蓋・調味料パックなどの固定用テープ)発売⑥ シールテープせこたんTM補強用 (せこたんTMシールテープ CS-5010の、躯体面凹凸追従性を上げる下貼りテープ)発売⑦ とめたつTMテープ 強結束用 (きゅうりの蔓、ぶどうの新梢の他、トマトの蔓にも適用可能な強結束タイプの誘引結束テープ)発売⑧ とめたつTMテープ 強結束 あとらくタイプ (誘引時は強く結束、太陽光で強度が徐々に低下、収穫時に取り外し易くなる誘引結束テープ)発売⑨ ハイクラフトテープ №321 (ハイクラフトテープ№320の後継品の位置づけ)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とテープ事業本部テープ開発部を中心に、先端応用研究所、テープ製品設計センターおよび工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は412百万円であります。
FY2019|1,617 文字
5 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社および関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は1,184百万円であります。 セグメント関連の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向けおよび医療機関向けの医薬品・医療機器および衛生材料の製品開発、ならびにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① へそ圧迫材パック (圧迫材、固定テープ、補強テープをセットにした乳児用の臍ヘルニア圧迫療法補助製品)発売② ロイヒTMクリーム フェルビ (3つ玉のロールオンチューブに入った塗るタイプの温感鎮痛消炎剤)発売③ ロイヒ膏TMフェルビ コンパクト (無臭タイプ、片手でサッと貼れる小型温感プラスター(鎮痛消炎剤))発売④ サージフィットTM (貼ったまま開孔部から創部が観察できる吸収性の高い術後縫合創用ドレッシング)発売⑤ ケアリーヴTM治す力TM防水タイプスポット用 (小さな傷を対象とした目立ちにくい防水タイプのハイドロコロイドパッド救急絆創膏)発売⑥ ケアリーヴTM治す力TM防水タイプジャンボサイズ (パッドサイズ45mm×60mm、防水タイプのハイドロコロイドパッド救急絆創膏)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とメディカル事業本部メディカル開発部を中心に先端応用研究所、製品開発センターおよび工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は702百万円であります。 (テープ事業)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向けおよび業務向けテープ関連製品の開発、ならびにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① ディアキチTMワザアリTMマーカー (ワザアリTMテープへの筆記性が良い、ワザアリTMテープ用の油性マーカー)発売② ディアキチTMワザアリTMテープ ミルキーカラー (テープの切れ味が軽く、文字が見やすいミルキーカラーのワザアリTMテープの色追加)発売③ ディアキチTMワザアリTMテープ 細幅タイプ (ワザアリTMテープに15mmの細幅タイプを品揃え、プラスチック製のテープホルダー付き)発売④ ディアキチTMワザアリTMテープ 柄入りタイプ (ワザアリTMテープにデザイン柄の入ったタイプを品揃え、プラスチック製のテープホルダー付き)発売⑤ セロテープⓇ 小巻カッターつき <まっすぐ切れるタイプ> (新カッター刃の採用で、テープをまっすぐきれいに切ることのできる小巻カッタータイプ)発売⑥ セロテープⓇねこカッター/パンダカッター (セロテープⓇ動物シリーズ第4弾で、ねことパンダをモチーフにしたテープカッター)発売⑦ マスキングテープ ディズニー キャラクター (人気のディズニーキャラクターをプリントしたマグネットホルダー付きのマスキングテープ)発売⑧ マイタックTM目かくしラベル 業務用 (個人情報、機密情報を目立たなく隠すラベルの業務用タイプ)発売⑨ 紙粘着テープ NO.210 (手切れ性、再剥離性に優れ、幅広い用途に使用いただける紙粘着テープ)発売⑩ フードパックテープ FPW-15 (弁当・惣菜の簡易包装に便利な「フ―ドパックテープ」に白色を追加)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とテープ事業本部テープ開発部を中心に、先端応用研究所および工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は482百万円であります。
FY2018|1,479 文字
5 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社及び関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は12億4千1百万円であります。 セグメント関連の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向け及び医療機関向けの医薬品・医療機器及び衛生材料の製品開発、並びにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① WグリップTM(伸縮性自着バンデージ)発売② セラポアTMテープFXブラック発売③ あかぎれ保護バンTMスポット用発売④ ケアリーヴTM治す力TM防水タイプ かかと用発売⑤ 靴ずれ専用絆創膏 クリアタイプ発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とメディカル事業本部メディカル開発部を中心に先端応用研究所、製品開発センター及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は7億1千2百万円であります。 (テープ事業)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向け及び業務向けテープ関連製品の開発、並びにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① マイタックTM目かくしラベル (個人情報、機密情報を目立たずかくす、弱粘着タイプののりを使用したラベル)発売② ディアキチTMワザアリTMテープカッター (ワザアリTMテープを片手で簡単にカットできる切れ味と安全性に配慮したテープカッター)発売③ ディアキチTMワザアリTMテープ ミルキーカラー (テープの切れ味が軽く、文字が見やすいミルキーカラーのワザアリTMテープ)発売④ セロテープⓇテープカッター ミッキーマウス (持ち運びも便利なミッキーマウス形の可愛いテープカッター)発売⑤ インデックスラベル ディズニー (ディズニーキャラクターが描かれた手書き専用のインデックスラベル)発売⑥ スティッキーメモ ディズニー (ディズニーキャラクターが描かれたフリータイプとToDoリストタイプのふせん)発売⑦ コミュニケーションふせん(つたえる) (気持を簡単に伝えることができるスタンドタイプのふせん)発売⑧ とめたつTMテープ 環境配慮タイプ (原材料に生分解性樹脂を使用した基材を使用、ぶどう新梢やキュウリの蔓の誘引用テープ)発売⑨ 誘引結束機 とめたつTMライト (とめたつTMの機能をそのままに全長を短く、より軽量化した誘引結束機)発売⑩ シールテープせこたんTM CS-5010 (コンクリートひび割れ補修用シール材)発売⑪ せこたんTM専用プライマー CSP-5000 (シールテープせこたんTMの専用プライマー)発売⑫ フードパックテープ FPR-15 (しっかり貼れて、手で切れる、天然素材で環境にやさしい食品容器包装用テープ)発売⑬ 建築用マスキングテープ No.2551 (引き出しやすく、剥がすときにテープが切れにくい、作業性のよい建築用和紙マスキングテープ)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とテープ事業本部テープ開発部を中心に、先端応用研究所及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は5億2千9百万円であります。
FY2017|1,033 文字
6 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社及び関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は11億5千3百万円であります。 セグメント関連の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向け及び医療機関向けの医薬品・医療機器及び衛生材料の製品開発、並びにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① ファスナートTM(皮膚接合用テープ)発売② スピールジェルTM(うおの目・たこ・いぼの治療薬)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とメディカル事業本部メディカル開発部を中心に中央研究所、製品開発センター及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は6億9千5百万円であります。 (テープ事業)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向け及び業務向けテープ関連製品の開発、並びにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① プチジョアTMマスキングテープ プレミアムボックス (プチジョアTMマスキングテープ3巻を特別仕様のボックスにセットした「デコレーションテープ(紙タイプ)」)発売② プチジョアTMテープカッター (“すぐそばにある幸せ”がコンセプトのブランドの「テープカッター」)発売③ セロテープⓇうさぎカッター (うさぎの形をしたパステルカラーの「テープカッター」)発売④ テープのりtenoriTMイチオシTM (ポンと押すだけ!強粘着でピシッとキレイ!しかも早い!使い切りタイプ「テープのり」)発売⑤ かりとめTMNo.207 (手切れ性があり、字が書け、重ね貼りができる仮止め固定用粘着テープ)発売⑥ 養生用布粘着テープ No.103 (手切れ性がよく、糊残りが少なく、スムーズに剥がせる作業性のよい養生用粘着テープ)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とテープ事業本部テープ開発部を中心に、中央研究所及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は4億5千7百万円であります。
FY2016|1,280 文字
6 【研究開発活動】経営方針として定めた「事業フィールド」戦略に基づいた研究開発活動を行っております。なお、当社の子会社及び関連会社は、主として当社販売品の製造を担当し、企業集団としての研究開発活動は主として当社にて行っており、当連結会計年度の研究開発費の金額は11億8百万円であります。 セグメント関連の研究開発活動は次のとおりであります。(メディカル事業本部)当事業の研究開発の目的は、薬局・薬店向け及び医療機関向けの医薬品・医療機器及び衛生材料の製品開発、並びにその開発に必要な新機能、新技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① アトファインTM(傷あとケアテープ)発売② ケアリーヴTM治す力TM防水タイプ(家庭用創傷パッド)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とメディカル事業本部メディカル開発部を中心に中央研究所、製品開発センター及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は6億4千5百万円であります。 (テープ事業本部)当事業の研究開発の目的は、オフィス・ホーム向け及び業務向けテープ関連製品の開発、並びにその開発に必要な新機能、環境対応技術の研究開発であり、当連結会計年度の主要な研究開発成果は次のとおりであります。① Dear KitchenTMアルミテープ (“家事を応援する”がコンセプトのブランドの「流し台のスキマ用テープ(アルミタイプ)」)発売② プチジョアTMアロマふせん 数量限定 (“すぐそばにある幸せ”がコンセプトのブランドの「こすると香るふせん(紙タイプ)」)発売③ プチジョアTMメタリックテープ (“すぐそばにある幸せ”がコンセプトのブランドの「デコレーションテープ(アルミ蒸着)」)発売④ プチジョアTMテープカッター 数量限定 (“すぐそばにある幸せ”がコンセプトのブランドの「テープカッター」)発売⑤ プチジョアTMラベルシール (“すぐそばにある幸せ”がコンセプトのブランドの「手書き用ラベル(紙タイプ)」)発売⑥ プチジョアTMメンディングテープ 新デザイン (“すぐそばにある幸せ”がコンセプトのブランドの「デコレーションテープ(フィルムタイプ)」)発売⑦ プチジョアTMマスキングテープ 新デザイン (“すぐそばにある幸せ”がコンセプトのブランドの「デコレーションテープ(紙タイプ)」)発売⑧ 布粘着テープ コンパルTM (“コンパクトで持ち運びに便利”がコンセプトのブランドの強粘着タイプの「布粘着テープ」) 発売⑨ 誘引結束機 とめたつTM (粘着テープだけで結束できる果実・野菜用誘引結束機)発売⑩ とめたつTMテープ (誘引結束機 とめたつTMの専用テープ)発売 なお、当事業の研究開発は研究本部とテープ事業本部を中心に、中央研究所、製品開発センター及び工場との連携による新製品開発活動を展開しております。当事業本部に関連する当連結会計年度の研究開発費の金額は4億6千2百万円であります。