4177

i‐plug

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,500
2026-05-26
52週高値
1,548
52週安値
1,476

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 22 3 2 4 20.1 66.6 0.0 40.4
FY2022 30 4 3 5 17.7 65.1 0.0 43.1
FY2023 37 -4 -5 -7 -51.3 -125.3 0.0 27.5
FY2024 46 1 -2 2 -24.7 -49.2 0.0 24.4
FY2025 51 6 6 5 42.8 151.1 0.0 36.5
FY2026 58 7 5 8 25.2 120.3 54.0 37.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「powl」のユーザー数とエンゲージメントが継続的に増加し、ネットワーク効果

が強化される。 • 専門分野に特化したQ&Aコミュニティの形成が進み、独自の価値を提供できるようになる。 • AI技術の活用や新機能の追加により、プラットフォームの競争優位性が向上する。 弱気材料: • 競合他社の類似サービスや、より強力なコミュニティを持つプラットフォームにユーザーが流出する。 • プラットフォームの成長が鈍化し、ネットワーク効果が十分に発揮されない。 • 収益化戦略の遅延や失敗により、事業継続性が脅かされる。 逆転思考:この投資が失敗するには、i-plugが「powl」プラットフォーム上で強力なネットワーク効果を構築できないことが真実でなければならない。具体的には、新規ユーザー獲得コストが上昇し続け、既存ユーザーのエンゲージメントが低下する。また、競合他社がより魅力的なインセンティブや機能を提供し、ユーザーを奪うことに成功する。さらに、プラットフォームのマネタイズがうまくいかず、継続的なサービス提供に必要な資金を確保できなくなる。Q&Aプラットフォームという性質上、情報の質と量の維持が難しくなり、ユーザーの満足度が低下し、結果としてプラットフォームの価値が失われるシナリオも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が i‐plug の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →