事業の内容
協和キリンは、医療用医薬品の製造・販売を主な事業とする会社です。子会社44社、持分法適用会社14社、親会社であるキリンホールディングス株式会社と共に、医薬関連事業を展開しています。主に医療現場で使われる薬を開発・製造し、それを販売することで収益を得ています。グループ全体で医薬品事業に特化しており、国内外の患者さんへ医薬品を届けることが中心的なビジネスモデルです。
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FY2025|368 文字|出典 docID: S100XPTY
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社44社、持分法適用会社14社及び親会社1社(キリンホールディングス株式会社)により構成されており、医薬に関係する事業を行っています。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりです。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っています。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりです。 (注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(44社)を指すものとしています。 <事業系統図>(注)Orchard Therapeutics Limitedにつきましては、2025年7月11日に解散及び清算を決定し、2026年1月20日に清算結了しました。
FY2024|386 文字|出典 docID: S100VDMK
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社43社、持分法適用会社14社及び親会社1社(キリンホールディングス株式会社)により構成されており、医薬に関係する事業を行っています。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりです。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っています。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりです。 (注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(43社)を指すものとしています。 <事業系統図>(注)Kyowa Kirin Asia Pacific Pte. Ltd.及び協和麒麟香港有限公司につきましては、2024年8月1日開催の当社の取締役会の決議において、解散及び清算を決定しています。
FY2023|287 文字|出典 docID: S100T1DP
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社35社、持分法適用会社12社及び親会社1社(キリンホールディングス株式会社)により構成されており、医薬に関係する事業を行っています。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりです。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っています。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりです。 (注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(35社)を指すものとしています。 <事業系統図>
FY2022|295 文字|出典 docID: S100QCX2
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社39社、持分法適用会社2社及び親会社1社(キリンホールディングス株式会社)により構成されており、医薬に関係する事業を行っております。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っております。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 (注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(39社)を指すものとしております。 <事業系統図>
FY2021|439 文字|出典 docID: S100NMKA
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社35社、持分法適用会社2社及び親会社1社(キリンホールディングス(株))により構成されており、医薬に関係する事業を行っております。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っております。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 (注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(35社)を指すものとしております。 <事業系統図> (注)Kyowa Kirin Pharmaceutical Development, Inc.及びKyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc.は、2021年4月1日付でKyowa Kirin, Inc.を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
FY2020|356 文字|出典 docID: S100KWXR
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社37社、持分法適用会社2社及び親会社1社(キリンホールディングス(株))により構成されており、医薬に関係する事業を行っております。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っております。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 (注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(37社)を指すものとしております。 <事業系統図> (注)協和麒麟(中国)製薬有限公司は、2020年12月24日付で協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司から商号変更しております。
FY2019|734 文字|出典 docID: S100I6UF
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社38社、持分法適用会社2社及び親会社1社(キリンホールディングス(株))により構成されており、医薬に関係する事業を行っております。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。 なお、当社グループは、当連結会計年度よりバイオケミカル事業を非継続事業へ分類したことに伴い、報告セグメントを「医薬事業」の単一セグメントに変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.事業セグメント」に記載のとおりであります。 また、2019年4月には協和発酵バイオ(株)株式の95%の譲渡が完了したため、同社及び同社の子会社である協和ファーマケミカル(株)、Thai Kyowa Biotechnologies Co.,Ltd.、他10社を連結の範囲から除外しております。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っております。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 (注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(38社)を指すものとしております。 <事業系統図> (注)1.日立化成ダイアグノスティックス・システムズ(株)は、2019年7月1日付で協和メデックス(株)から商号変更しております。2.韓国協和キリン(株)は、2019年7月1日付で韓国協和発酵キリン(株)から商号変更しております。3.台灣協和麒麟股份有限公司は、2019年7月1日付で台灣協和醱酵麒麟股份有限公司から商号変更しております。
FY2018|471 文字|出典 docID: S100FD5X
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社49社、持分法適用会社2社及び親会社1社(キリンホールディングス㈱)により構成されており、医薬、バイオケミカルの2部門に関係する事業を主として行っております。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。 なお、医薬、バイオケミカルの2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 <主要な事業の内容> 当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っております。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 注.本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(49社)を指すものとしております。 <事業系統図> 注.当社は、2019年4月24日付で協和発酵バイオ㈱の株式の95%をキリンホールディングス㈱に譲渡する契約を2019年2月5日に締結しております。
FY2017|1,556 文字|出典 docID: S100CKNI
3【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、子会社47社、持分法適用会社1社及び親会社1社(キリンホールディングス㈱)により構成されており、医薬、バイオケミカルの2部門に関係する事業を主として行っております。その主な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [医薬](日本)当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っております。協和メデックス㈱は、臨床検査試薬等の製造及び販売を行っております。協和キリンプラス㈱は、請負業、卸小売業、保険代理業等の事業を営んでおり、当社及び一部の関係会社にサービスの提供を行っております。協和キリン富士フイルムバイオロジクス㈱は、バイオシミラー医薬品の開発及び商業化を行っており、今後、製造及び販売も行う予定であります。(海外)Kyowa Kirin USA Holdings, Inc.は米国における医薬事業子会社を統括・管理する持株会社であります。BioWa, Inc.は当社が開発した抗体技術の導出を推進しております。Kyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc.は新薬候補物質の創出等の業務受託を行っており、Kyowa Kirin Pharmaceutical Development, Inc.は新薬候補物質の開発業務受託を行っております。欧州及び米州において、Kyowa Kirin International plc及びその子会社は、医療用医薬品の開発、製造及び販売を行っております。アジアにおいて、協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司は、中国で医療用医薬品の製造及び販売を行っております。韓国協和発酵キリン㈱、台灣協和醱酵麒麟股份有限公司は、韓国、台湾でそれぞれ医療用医薬品の販売を行っております。 [バイオケミカル](日本)協和発酵バイオ㈱は、アミノ酸・核酸関連物質を中心とする医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の製造及び販売を、協和ファーマケミカル㈱は、医薬品原薬・中間体等の製造及び販売を行っており、当社に原料の一部の供給を行っております。協和エンジニアリング㈱は設備設計施工等の事業を営んでおり、当社、協和発酵バイオ㈱及び一部の関係会社にサービスの提供及び設備の供給を行っております。(海外)米州において、BioKyowa Inc.は、医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の製造・販売を行っており、Kyowa Hakko U.S.A., Inc.はそれらの販売を行っております。欧州において、Kyowa Hakko Europe GmbH及びKyowa Hakko Bio Italia S.r.l.は、医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の販売を行っております。アジアにおいて、上海協和アミノ酸有限公司及びThai Kyowa Biotechnologies Co.,Ltd.は、医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の製造及び販売を行っており、Kyowa Hakko Bio Singapore Pte. Ltd.は、それらの販売を行っております。 注.本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(47社)を指すものとしております。<事業系統図> 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 注.当社は、2018年1月4日付で協和メデックス㈱の株式の66.6%を日立化成㈱へ譲渡しており、この結果、協和メデックス㈱は当社の持分法適用会社となっております。
FY2016|1,950 文字|出典 docID: S1009VWF
3【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、子会社54社、関連会社3社及び親会社1社(キリンホールディングス㈱)により構成されており、医薬、バイオケミカルの2部門に関係する事業を主として行っております。その主な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [医薬](日本)当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っております。協和メデックス㈱は、臨床検査試薬等の製造及び販売を行っております。協和キリンプラス㈱は、請負業、卸小売業、保険代理業等の事業を営んでおり、当社及び一部の関係会社にサービスの提供を行っております。協和キリン富士フイルムバイオロジクス㈱は、バイオシミラー医薬品の開発を行っており、今後、製造及び販売も行う予定であります。(海外)Kyowa Kirin USA Holdings, Inc.は米国における医薬事業子会社を統括・管理する持株会社であります。BioWa, Inc.は当社が開発した抗体技術の導出を推進しております。Kyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc.は新薬候補物質の創出等の業務受託を行っており、Kyowa Kirin Pharmaceutical Development, Inc.は新薬候補物質の開発業務受託を行っております。欧州及び米州において、Kyowa Kirin International plc及びその子会社20社は、医療用医薬品の開発及び販売を行っております。Centus Biotherapeutics Limitedは、バイオシミラー医薬品の開発を行っております。アジアにおいて、協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司は、中国で医療用医薬品の製造及び販売を行っております。韓国協和発酵キリン㈱、台灣協和醱酵麒麟股份有限公司は、韓国、台湾でそれぞれ医療用医薬品の販売を行っております。 [バイオケミカル](日本)協和発酵バイオ㈱は、アミノ酸・核酸関連物質を中心とする医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の製造及び販売を、協和ファーマケミカル㈱は、医薬品原薬・中間体等の製造及び販売を行っており、当社に原料の一部の供給を行っております。協和エンジニアリング㈱は設備設計施工等の事業を営んでおり、当社、協和発酵バイオ㈱及び一部の関係会社にサービスの提供及び設備の供給を行っております。(海外)米州において、BioKyowa Inc.は、医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の製造・販売を行っており、Kyowa Hakko U.S.A., Inc.はそれらの販売を行っております。欧州において、Kyowa Hakko Europe GmbH及びKyowa Hakko Bio Italia S.r.l.は、医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の販売を行っております。アジアにおいて、上海協和アミノ酸有限公司及びThai Kyowa Biotechnologies Co.,Ltd.は、医薬・工業用原料及びヘルスケア製品の製造及び販売を行っており、協和醱酵(香港)有限公司及びKyowa Hakko Bio Singapore Pte. Ltd.は、それらの販売を行っております。 注.本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(46社)を指すものとしております。<事業系統図> 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 注1.協和キリンプラス㈱は、平成28年4月1日付で千代田開発㈱から商号変更しております。注2.Kyowa Kirin USA Holdings, Inc.は、平成28年4月1日付でKyowa Hakko Kirin America, Inc.から商号変更しております。注3.Kyowa Kirin Pharmaceutical Development, Inc.は、平成28年4月1日付でKyowa Hakko Kirin Pharma,Inc.から商号変更しております。注4.Kyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc.は、平成28年4月1日付でKyowa Hakko Kirin California,Inc.から商号変更しております。注5.Kyowa Kirin International plcは平成28年2月22日付でProStrakan Group plcから商号変更しております。