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ラキール

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
754
2026-05-26
52週高値
770
52週安値
685

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 58 5 3 1 11.3 45.9 0.0 51.4
FY2022 69 8 5 9 14.3 61.3 0.0 56.2
FY2023 77 8 5 -4 14.1 70.6 0.0 59.4
FY2024 80 6 4 6 10.1 48.4 0.0 59.6
FY2025 77 4 3 0 7.6 40.6 0.0 61.5
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX推進の流れに乗った新規顧客獲得の加速 • 既存顧客における追加サービ

ス提供によるARPU向上 • 特定技術領域での専門性強化による高付加価値化 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化やIT投資抑制による需要減退 • 優秀な人材の獲得・維持競争の激化によるコスト増 逆転思考:ラキールの投資が失敗するには、まずDX推進というマクロトレンドが失速し、企業がIT投資を大幅に削減する必要に迫られる状況が考えられます。また、同社が強みとする特定の技術領域において、競合他社がより革新的なソリューションを、より低コストで提供できるようになることもリスクです。さらに、顧客企業がITベンダーの乗り換えに対する抵抗感を失い、価格競争が激化することで、ラキールの収益性が著しく悪化するシナリオも考えられます。優秀なエンジニアの流出が止まらず、開発力やサービス品質が低下することも、競争優位性を失わせる要因となり得ます。

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