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ベイシス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,766
2026-05-26
52週高値
1,800
52週安値
1,734

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 49 4 2 -1 19.2 152.4 0.0 46.3
FY2022 63 5 3 -1 19.4 178.0 0.0 55.1
FY2023 69 4 3 -1 14.3 151.0 0.0 55.0
FY2024 68 1 0 -3 0.7 7.1 0.0 50.0
FY2025 80 2 1 4 4.7 52.3 0.0 55.1
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • DX支援サービス市場の拡大に伴う需要増加 • 独自の技術やノウハウによる高い顧客満足度

• 新規事業やサービス開発分野での成功による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社の低価格攻勢や技術革新による競争激化 • DX投資の景気変動による影響 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 逆転思考:ベイシス社の投資が失敗するシナリオを考えるには、まず同社が競争優位性を全く持たない、あるいは持っていたとしてもそれが急速に失われる状況を想定する必要がある。例えば、DX支援という事業領域において、参入障壁が極めて低く、常に新規参入者や既存の大手ITベンダーがより優れた技術や低価格でサービスを提供し、ベイシス社の顧客基盤を侵食し続ける場合である。また、同社が依存する特定の技術やプラットフォームが陳腐化し、代替技術への移行が容易であることも考えられる。さらに、顧客企業がDX投資を縮小したり、内製化を進めたりすることで、ベイシス社のサービスに対する需要そのものが消失する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が著しく損なわれる状況が、この投資の失敗に繋がるだろう。

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