4012

アクシス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,601
2026-05-26
52週高値
1,619
52週安値
1,569

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 37 4 3 4 14.3 133.2 0.0 72.6
FY2021 48 5 3 1 16.2 87.3 5.0 69.7
FY2022 59 6 4 4 15.3 97.1 10.0 72.9
FY2023 66 7 5 4 15.4 113.1 18.0 73.9
FY2024 74 8 6 6 16.8 141.8 36.0 74.7
FY2025 81 9 6 5 15.8 151.0 46.0 75.4
FY2026 57.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 新規事業の成功による市場シェア拡大 • 技術革新による競合優位性の確立 • 堅調な顧客

基盤の維持・拡大 弱気材料: • 競合他社の技術革新による陳腐化 • 新規参入企業による価格競争の激化 • 主要顧客の離脱による収益悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が持つ潜在的な無形資産(ブランド、技術、顧客関係など)が、競合他社のより優れた製品やサービス、あるいはより効果的なマーケティング戦略によって凌駕される必要がある。また、スイッチング・コストが低いと判断され、顧客が容易に競合へ移行し、ネットワーク効果も構築できずに、コスト競争力も失い、規模の経済も享受できない状況に陥るシナリオが考えられる。特に、情報通信業という変化の速い業界において、技術の陳腐化や新たなビジネスモデルの登場により、既存の優位性が急速に失われる可能性も考慮すべきである。最終的には、市場からの信頼を失い、資金調達が困難になることで、事業継続が危ぶまれる状況に至る可能性がある。

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