4012

アクシス(4012)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,758
2026-09-01
52週高値
1,619
52週安値
1,569
時価総額
74 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 37 4 3 4 14.3 133.2 0.0 72.6
FY2021 48 5 3 1 16.2 87.3 5.0 69.7
FY2022 59 6 4 4 15.3 97.1 10.0 72.9
FY2023 66 7 5 4 15.4 113.1 18.0 73.9
FY2024 74 8 6 6 16.8 141.8 36.0 74.7
FY2025 81 9 6 5 15.8 151.0 46.0 75.4
FY2026 57.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務データからは、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な情報は確認できませんでした。そのため、現時点ではスコア0と評価します。

スイッチングコスト0/5

顧客がサービスを乗り換える際のコストに関する具体的な情報や、乗り換えによる損失の大きさを判断できるデータが不足しています。そのため、スイッチング・コストの優位性は現時点では評価できません。

ネットワーク効果0/5

ユーザー数の増加に伴うサービス価値向上のネットワーク効果に関する具体的なデータや、その効果の強さを示す情報が提供されていません。そのため、ネットワーク効果の有無は現時点では判断できません。

コスト優位0/5

提供された情報からは、同社が競合他社と比較して構造的に低コストで製品やサービスを提供できるという証拠は確認できません。コスト優位性に関する具体的なデータが不足しています。

規模の経済0/5

情報通信業における同社の市場シェアや、業界規模に対する最適な少数寡占状態にあるかどうかの判断材料が不足しています。そのため、効率規模の観点からの評価は現時点では困難です。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業の成功による市場シェア拡大

技術革新による競合優位性の確立

堅調な顧客基盤の維持・拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の技術革新による陳腐化

新規参入企業による価格競争の激化

主要顧客の離脱による収益悪化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が持つ潜在的な無形資産(ブランド、技術、顧客関係など)が、競合他社のより優れた製品やサービス、あるいはより効果的なマーケティング戦略によって凌駕される必要がある。また、スイッチング・コストが低いと判断され、顧客が容易に競合へ移行し、ネットワーク効果も構築できずに、コスト競争力も失い、規模の経済も享受できない状況に陥るシナリオが考えられる。特に、情報通信業という変化の速い業界において、技術の陳腐化や新たなビジネスモデルの登場により、既存の優位性が急速に失われる可能性も考慮すべきである。最終的には、市場からの信頼を失い、資金調達が困難になることで、事業継続が危ぶまれる状況に至る可能性がある。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功と技術革新により、市場シェアを拡大し、収益性を向上させる。顧客基盤を強化し、持続的な成長軌道に乗る。

中立

既存事業の安定的な収益を維持しつつ、緩やかな成長を目指す。競争環境の変化に対応しながら、事業ポートフォリオの最適化を図る。

弱気

競合激化や技術的遅れにより、市場シェアを失い、収益が悪化する。事業再編やリストラを余儀なくされる可能性も否定できない。

直近の適時開示

同業他社

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