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ダブルスタンダード

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,185
2026-05-26
52週高値
1,234
52週安値
1,166

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 14 4 3 2 25.2 84.6 33.0 66.2
FY2018 20 6 3 1 25.5 48.5 40.0 78.8
FY2019 28 9 6 8 34.0 87.1 24.0 79.3
FY2020 37 11 7 6 32.3 110.8 40.0 78.9
FY2021 44 11 7 8 26.9 110.1 55.0 80.2
FY2022 71 18 11 9 30.6 79.7 40.0 79.3
FY2023 69 21 16 16 34.8 119.7 50.0 81.4
FY2024 71 23 17 11 29.7 122.0 55.0 82.8
FY2025 80 26 18 19 27.9 131.9 60.0 84.8
FY2026 70 17 11 8 16.6 82.0 70.0 90.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • カオナビの導入社数増加と顧客単価の上昇 • タレントマネジメント市場の拡

大 • SaaSビジネスモデルによる継続的な収益成長 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略や高機能製品の登場 • 顧客企業のIT投資抑制 • システム移行の容易化によるスイッチング・コストの低下 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が提供する「カオナビ」の差別化要因が失われ、競合他社がより低価格で同等以上の機能を提供するようになる必要がある。また、企業のIT投資が鈍化し、人事管理システムへの投資が後回しにされる状況も考えられる。さらに、クラウドサービス移行のハードルが劇的に下がり、企業が容易にシステムを乗り換えられるようになれば、スイッチング・コストという同社の競争優位性は崩壊するだろう。特に、AI技術の進化により、既存システムとの連携が容易になったり、より汎用的なツールで代替可能になったりするシナリオも想定される。

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