3920

アイビーシー

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
999
2026-05-26
52週高値
1,005
52週安値
971

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 11 3 2 0 14.3 36.2 0.0 81.9
FY2017 12 2 1 -1 7.7 21.0 0.0 90.5
FY2018 13 2 1 1 8.3 25.2 0.0 87.9
FY2019 18 2 1 -4 8.2 24.2 0.0 60.8
FY2020 19 2 -0 -1 -2.9 -8.3 0.0 50.5
FY2021 20 3 2 1 11.3 35.7 0.0 53.7
FY2022 15 -0 -0 1 -0.9 -3.2 4.0 56.2
FY2023 19 2 1 4 3.8 12.7 6.0 56.0
FY2024 22 4 3 5 12.6 45.5 8.0 59.8
FY2025 24 6 4 6 18.0 74.1 12.0 60.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 未公開情報や将来的な事業展開により、新たな競争優位性が構築される可能性。 • ニッチ市

場での独占的な地位を確立し、高い収益性を実現する可能性。 • 革新的な技術開発により、競合他社を凌駕する製品・サービスを提供する可能性。 弱気材料: • 競合他社の参入や技術革新により、既存事業が陳腐化するリスク。 • 市場の縮小や需要の低下により、事業継続が困難になるリスク。 • 経営戦略の誤りや実行力不足により、競争力を失うリスク。 逆転思考:アイビーシーの投資が失敗するには、まず同社が全く競争優位性を持たない、あるいは持っていたとしてもそれが急速に失われる状況が真である必要がある。具体的には、参入障壁が極めて低く、類似のサービスや製品が容易に模倣され、価格競争に陥る。また、顧客が容易に代替サービスへ移行できるため、スイッチングコストが皆無である。さらに、ネットワーク効果も存在せず、ユーザーが増えても価値が向上しない。コスト面でも優位性はなく、規模の経済も働かない。結果として、同社は常に新規参入者や既存競合との激しい競争に晒され、利益率を維持できず、成長の機会を掴むことができない。技術革新の波にも乗り遅れ、市場から淘汰されるシナリオが考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が アイビーシー の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →