3920

アイビーシー(3920)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
988
2026-09-01
52週高値
1,005
52週安値
971
時価総額
55 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 11 3 2 0 14.3 36.2 0.0 81.9
FY2017 12 2 1 -1 7.7 21.0 0.0 90.5
FY2018 13 2 1 1 8.3 25.2 0.0 87.9
FY2019 18 2 1 -4 8.2 24.2 0.0 60.8
FY2020 19 2 -0 -1 -2.9 -8.3 0.0 50.5
FY2021 20 3 2 1 11.3 35.7 0.0 53.7
FY2022 15 -0 -0 1 -0.9 -3.2 4.0 56.2
FY2023 19 2 1 4 3.8 12.7 6.0 56.0
FY2024 22 4 3 5 12.6 45.5 8.0 59.8
FY2025 24 6 4 6 18.0 74.1 12.0 60.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト0/5

顧客が製品・サービスから乗り換える際のコストに関する情報が不足しており、スイッチング・コストの有無や強さを評価できない。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関するデータがなく、ユーザー数の増加がサービス価値向上に繋がるかどうかの評価ができない。

コスト優位0/5

生産・提供コストに関する情報が不足しており、構造的なコスト優位性の有無を判断できない。

規模の経済0/5

市場シェアや業界規模に対する最適な少数寡占状態にあるかどうかの情報がなく、効率規模の優位性を評価できない。

競合との比較優位

強気シナリオ

未公開情報や将来的な事業展開により、新たな競争優位性が構築される可能性。

ニッチ市場での独占的な地位を確立し、高い収益性を実現する可能性。

革新的な技術開発により、競合他社を凌駕する製品・サービスを提供する可能性。

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の参入や技術革新により、既存事業が陳腐化するリスク。

市場の縮小や需要の低下により、事業継続が困難になるリスク。

経営戦略の誤りや実行力不足により、競争力を失うリスク。

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

アイビーシーの投資が失敗するには、まず同社が全く競争優位性を持たない、あるいは持っていたとしてもそれが急速に失われる状況が真である必要がある。具体的には、参入障壁が極めて低く、類似のサービスや製品が容易に模倣され、価格競争に陥る。また、顧客が容易に代替サービスへ移行できるため、スイッチングコストが皆無である。さらに、ネットワーク効果も存在せず、ユーザーが増えても価値が向上しない。コスト面でも優位性はなく、規模の経済も働かない。結果として、同社は常に新規参入者や既存競合との激しい競争に晒され、利益率を維持できず、成長の機会を掴むことができない。技術革新の波にも乗り遅れ、市場から淘汰されるシナリオが考えられる。

5年後のモート予測

強気

未公開情報や将来的な事業展開により、新たな競争優位性が構築され、ニッチ市場での独占的な地位を確立し、高い収益性を実現する。

中立

現在の事業環境が継続し、大きな変化がない場合、現状維持または緩やかな成長に留まる。

弱気

競合他社の参入や技術革新により、既存事業が陳腐化し、市場からの淘汰が進む。

直近の適時開示

同業他社

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