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カヤック

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株価

現在株価
410
2026-05-26
52週高値
430
52週安値
410

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 55 6 5 -0 21.8 31.8 0.0 47.7
FY2017 61 7 5 -4 17.5 33.7 3.9 54.5
FY2018 58 -4 -3 -13 -10.2 -16.8 2.0 44.8
FY2019 64 -5 -3 -4 -14.8 -20.1 0.0 35.0
FY2020 87 7 5 15 19.2 33.3 3.9 34.6
FY2021 126 11 8 5 23.1 54.5 3.9 41.8
FY2022 165 12 8 9 14.7 50.3 3.9 44.0
FY2023 175 10 5 8 8.6 32.0 3.9 46.3
FY2024 167 4 1 -12 2.5 9.3 3.9 42.9
FY2025 201 11 7 10 10.8 42.6 3.9 42.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 「面白法人」としてのブランド力向上と、新規ヒットコンテンツの創出 •

ゲーム事業におけるIP展開やグローバル展開の成功 • メタバースやWeb3といった新規領域での先行分野での技術への適応と収益化 弱気材料: • 新規サービス開発の失敗や既存サービスの陳腐化 • 競合他社による類似サービスの迅速な模倣と市場シェアの奪取 • クリエイター人材の流出や採用難による開発力低下 逆転思考:カヤックの投資が失敗するには、同社が「面白法人」として培ってきたユニークな企業文化やクリエイティビティが、急速に陳腐化し、競合他社に模倣されやすくなる必要がある。具体的には、社員の創造性が失われ、開発チームの離職率が上昇し、ヒットコンテンツを生み出す能力が著しく低下するシナリオが考えられる。また、同社が注力する新規事業領域(メタバース、Web3など)において、技術的な優位性を確立できず、先行投資が回収できないまま、大手IT企業や資金力のあるスタートアップに市場を奪われる状況も考えられる。さらに、広告収入や課金モデルに依存するビジネスモデルが、ユーザーの嗜好の変化やプラットフォームの規約変更によって収益性を維持できなくなることも、失敗の要因となりうる。

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