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コムチュア

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,357
2026-05-26
52週高値
1,375
52週安値
1,268

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 139 15 11 3 27.3 218.7 77.0 53.3
FY2018 164 20 14 23 28.6 95.7 56.6
FY2019 181 26 18 14 20.0 122.5 48.0 69.4
FY2020 209 28 20 10 17.6 62.2 75.8
FY2021 209 32 21 2 16.9 65.4 31.0 74.9
FY2022 250 40 25 45 18.2 79.0 37.0 73.0
FY2023 291 41 27 2 17.9 84.6 44.0 69.4
FY2024 342 46 31 39 18.7 98.4 46.0 71.7
FY2025 363 46 32 23 17.1 99.1 48.0 72.1
FY2026 381 47 33 -5 16.3 103.0 50.0 74.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、クラウド移行やデータ活用支援で顧客との関係を深化さ

せる。 • 特定分野(例:SAP、Microsoft Azure)における専門性を高め、高付加価値サービスで収益を拡大する。 • M&Aやアライアンスを通じて、サービス提供能力と顧客基盤を拡充する。 弱気材料: • 大手SIerや外資系コンサルティングファームとの競争激化により、価格圧力が上昇する。 • 技術革新への対応が遅れ、陳腐化した技術領域での依存度が高まる。 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制の影響を直接受ける。 逆転思考:コムチュアの投資が失敗するには、まず顧客のシステム更改や保守におけるスイッチングコストが想定以上に低下することが必要である。これは、標準化されたクラウドサービスの普及や、より安価で迅速な導入が可能な競合ソリューションの台頭によって起こり得る。また、同社が強みを持つ特定の技術領域(例:SAPコンサルティング)において、急速な技術陳腐化や、より低コストで同等以上のサービスを提供する新興企業の出現も考えられる。さらに、主要顧客層のデジタルトランスフォーメーション(DX)への投資意欲が減退し、IT投資そのものが縮小するシナリオも、同社の成長性を阻害する要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用

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