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システム ディ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
500
2026-05-26
52週高値
513
52週安値
466

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 31 2 1 -2 7.6 41.3 5.0 46.4
FY2017 38 4 2 8 12.0 73.5 10.0 54.1
FY2018 34 4 3 5 11.7 39.8 7.0 56.9
FY2019 36 5 4 2 15.0 59.0 10.0 61.6
FY2020 39 7 5 6 17.1 78.7 14.0 65.2
FY2021 38 8 6 4 18.5 89.3 18.0 66.0
FY2022 42 9 6 -3 16.5 92.4 20.0 60.7
FY2023 47 9 6 2 15.4 98.8 23.0 65.5
FY2024 46 8 6 11 12.3 86.8 24.0 64.7
FY2025 50 9 6 3 12.5 97.9 28.0 68.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステム開発案件の増加 • 特定の技術領域における専門性の深化と

高付加価値化 • 主要顧客との長期的な関係維持による安定的な受注 弱気材料: • 景気後退によるIT投資の抑制 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 逆転思考:この投資が失敗するには、システムディが独自の技術やノウハウを確立できず、汎用的なシステム開発サービスを提供する企業に埋没することが真実でなければならない。具体的には、顧客が容易に他の開発会社に切り替えられる状況が常態化し、価格競争に巻き込まれる。また、DX推進の流れに乗れず、AIやクラウドネイティブといった最新技術へのキャッチアップが遅れ、提供できるソリューションが陳腐化する。さらに、主要顧客の事業が低迷したり、内製化を進めたりすることで、受注基盤が弱体化し、売上・利益が継続的に減少していくシナリオが考えられる。これらの要因が複合的に作用し、企業価値が毀損していくことが、この投資の失敗を意味するだろう。

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