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株価

現在株価
1,003
2026-05-26
52週高値
1,131
52週安値
998

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 25 8 5 5 20.5 159.0 50.0 72.0
FY2017 24 8 7 6 21.2 194.4 55.0 76.9
FY2018 26 9 6 3 18.1 190.3 65.0 76.8
FY2019 28 10 7 4 17.8 211.3 75.0 77.0
FY2020 30 11 8 1 17.2 230.8 80.0 76.6
FY2021 31 12 9 7 17.1 259.3 85.0 79.2
FY2022 32 12 9 11 15.2 257.4 90.0 79.3
FY2023 35 14 10 6 17.5 288.2 95.0 81.8
FY2024 36 14 10 4 16.3 334.9 105.0 82.5
FY2025 38 15 11 5 15.5 356.2 115.0 82.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 既存顧客との長期的な保守契約による安定収益の継続 • 特定の業界における専門性の深化に

よる新規受注の獲得 • DX推進の流れに乗ったシステム刷新案件の受注増加 弱気材料: • 競合他社の低価格攻勢による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化や事業縮小による受注減 逆転思考:情報企画の投資が失敗するには、まず同社が持つ顧客基盤が想定以上に脆弱であり、競合他社が容易に顧客を奪える状況にあることが真実でなければならない。具体的には、同社の提供するシステムが標準化されすぎており、カスタマイズ性や付加価値が低い、あるいは保守サービスの質が競合に劣るという状況が考えられる。また、DX推進という大きな潮流の中で、同社が技術革新に追随できず、レガシーシステムしか提供できないベンダーと見なされ、顧客がより先進的なソリューションを求めて他社へ流出するシナリオも考えられる。さらに、主要顧客の業績悪化が連鎖的に同社の受注を圧迫し、収益基盤が崩壊する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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