3698

CRI・ミドルウェア(3698)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,237
2026-09-01
52週高値
1,086
52週安値
1,004
時価総額
62 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 13 3 2 -1 11.0 45.6 0.0 74.5
FY2017 13 1 1 -0 4.1 16.9 0.0 55.5
FY2018 16 4 3 2 12.1 59.8 0.0 54.5
FY2019 18 4 3 1 9.6 53.3 0.0 60.8
FY2020 23 5 4 3 10.1 70.6 0.0 69.9
FY2021 29 3 2 5 5.0 36.7 20.0 71.1
FY2022 28 1 -3 -5 -9.6 -62.2 0.0 69.7
FY2023 30 3 2 3 6.5 43.8 15.0 68.1
FY2024 32 4 3 3 8.1 58.3 20.0 69.6
FY2025 34 6 4 7 10.2 80.5 25.0 69.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト0/5

顧客が乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの優位性を評価する根拠がない。

ネットワーク効果0/5

ユーザー数増加による価値向上のネットワーク効果に関する情報がなく、評価は不可能。

コスト優位0/5

構造的なコスト優位性を示すデータや情報がなく、評価は不可能。

規模の経済0/5

業界規模に対する最適な少数寡占を形成しているかどうかの情報がなく、評価は不可能。

競合との比較優位

強気シナリオ

独自の技術開発による新規市場開拓の可能性

エンタープライズ向けソリューション事業の拡大

M&Aによる事業領域の拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による技術的キャッチアップ

主要顧客の業績悪化による需要減退

技術革新のスピードについていけないリスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が保有する技術が陳腐化し、競合他社がより優れた代替技術を開発・提供すること。また、主要な顧客層であるゲーム業界や組み込み機器業界の市場が縮小するか、同社製品への依存度が低下することが考えられる。さらに、同社が新規事業や技術開発に失敗し、収益基盤が脆弱化することもリスク要因となる。優秀な人材の流出や、経営陣の戦略ミスも、長期的な競争優位性を損なう可能性がある。

5年後のモート予測

強気

独自技術を活かした新規市場開拓とエンタープライズ向けソリューションの拡大により、売上・利益ともに大幅な成長を遂げる。

中立

既存事業の安定的な成長に加え、新規事業の緩やかな立ち上がりにより、堅実な業績推移を維持する。

弱気

技術革新の遅れや競合の台頭により、既存事業の競争力が低下し、売上・利益ともに減少傾向となる。

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が CRI・ミドルウェア の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →