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じげん

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
406
2026-05-15
時価総額
412 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 50 16 9 8 24.7 17.4 41.2
FY2016 76 23 13 -5 20.4 24.4 45.8
FY2017 103 33 22 3 19.1 19.7 0.0 61.9
FY2018 129 41 28 24 20.4 25.2 0.0 68.8
FY2019 132 38 27 5 16.4 24.0 2.0 72.6
FY2020 126 -11 -20 8 -15.1 -18.1 3.0 64.6
FY2021 153 33 23 26 15.2 20.9 3.0 69.1
FY2022 187 42 29 11 18.2 27.9 3.5 52.9
FY2023 232 54 38 59 19.5 36.5 4.0 56.3
FY2024 255 57 39 49 19.4 38.1 6.5 53.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:none 持続性:安定→

主モート:none(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • M&A戦略の成功による事業ポートフォリオの強化とシナジー効果の発現 • 新規事業領

域への展開や既存事業のDX推進による成長 • 「じげん」ブランドのさらなる浸透とユーザー基盤の拡大 弱気材料: • M&Aの失敗や統合コストの増大による収益性の悪化 • 競合他社との激しい価格競争やサービス差別化の失敗 • プラットフォームへの依存度低下やユーザー離れによる成長鈍化 逆転思考:じげんの投資が失敗するシナリオは、まずM&A戦略が期待通りの成果を上げられないことである。買収した企業の収益性が悪化したり、統合プロセスで想定外のコストが発生したりすることで、財務状況が悪化する可能性がある。また、主要事業である求人メディアや不動産メディアにおいて、エン・ジャパンやリクルートといった強力な競合との差別化に失敗し、ユーザー獲得競争で劣後することも考えられる。特に、プラットフォームのネットワーク効果が十分に発揮されず、ユーザーがより魅力的な競合サービスへ流出する事態になれば、成長の源泉が失われる。さらに、景気変動の影響を受けやすい事業構造であるため、経済全体の減速が広告需要の低下を招き、収益を圧迫するリスクも無視できない。これらの要因が複合的に作用することで、当初の成長期待が裏切られる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 412億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 8年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 22.2%
6. 適度なPER PER 10.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.04倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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