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セルシス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,444
2026-05-15
時価総額
440 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 38 5 3 9 12.0 49.8 3.0 75.2
FY2017 36 4 4 4 11.8 55.3 4.0 78.3
FY2018 38 4 3 5 9.6 49.2 5.0 79.5
FY2019 54 2 2 -14 5.3 31.4 6.0 77.8
FY2020 64 8 -5 10 -11.8 -58.3 10.0 71.2
FY2021 69 14 12 15 18.6 37.5 3.0 78.5
FY2022 75 15 10 5 12.7 29.8 8.0 80.3
FY2023 81 14 6 9 9.4 18.5 12.0 76.1
FY2024 82 21 14 21 25.8 44.3 24.0 63.4
FY2025 95 30 17 17 38.8 55.2 36.0 54.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • CLIP STUDIO PAINTの継続的な機能強化とユーザーインターフェース改善によ

る顧客維持力の向上 • デジタルコンテンツ市場全体の成長に伴う、主力製品の売上拡大 • 新たなプラットフォームやサービス展開による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による、より低価格または高機能な代替ソフトウェアの登場 • デジタルクリエイターの嗜好の変化や、新たな制作ツールの普及による市場シェアの低下 • サブスクリプションモデルへの移行に伴う、収益性の不安定化リスク 逆転思考:セルシスへの投資が失敗するには、CLIP STUDIO PAINTの優位性が急速に失われることが必要である。具体的には、競合他社が、より革新的な機能、優れたユーザーエクスペリエンス、あるいは大幅に低い価格設定を持つソフトウェアを市場に投入し、クリエイターの支持を急速に奪うシナリオが考えられる。また、セルシスがデジタルクリエイターのニーズの変化に追随できず、製品開発が停滞することも、優位性喪失につながる。例えば、AIを活用した新しい描画支援ツールや、クラウドベースでの共同制作機能などが、競合によって先行され、セルシスが後塵を拝する状況になれば、現在の顧客基盤も揺らぎかねない。さらに、主要な販売チャネルやパートナーシップが弱体化し、新規顧客獲

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 440億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 22.8%
6. 適度なPER PER 26.2倍
7. 適度なPBR PBR 10.01倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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