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エニグモ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
370
2026-05-15
時価総額
147 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 41 18 11 21 35.8 54.9 62.9
FY2017 45 16 8 1 20.4 39.2 0.0 84.7
FY2018 53 21 15 26 27.9 73.8 0.0 77.1
FY2019 61 27 19 17 25.2 44.7 0.0 83.4
FY2020 71 30 21 39 22.8 50.4 7.0 72.1
FY2021 76 30 21 15 18.9 49.4 10.0 79.1
FY2022 69 11 7 -11 7.0 17.5 10.0 79.7
FY2023 62 10 8 7 8.0 21.1 10.0 79.3
FY2024 59 7 4 -11 3.8 10.9 10.0 78.9
FY2025 63 0 3 -11 2.8 8.2 10.0 76.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • BUYMAのグローバルなファッション通販プラットフォームとしての認知度向

上と、出品者・購入者双方のコミュニティ形成の深化。 • 越境EC市場の拡大に伴う、プラットフォーム利用者の増加と取引額の伸長。 • 新規事業やサービス連携による、プラットフォームの付加価値向上と収益源の多様化。 弱気材料: • 大手ECプラットフォームや新規参入企業との競争激化による、市場シェアの低下。 • 為替変動リスクや海外情勢の変化による、越境EC事業への悪影響。 • プラットフォームの信頼性低下や、出品者・購入者コミュニティの維持・拡大の困難化。 逆転思考:エニグモの投資が失敗するには、まずBUYMAプラットフォームのユーザー獲得と維持におけるネットワーク効果が全く発揮されないことが挙げられます。つまり、出品者が増えても購入者が増えず、購入者が増えても出品者が増えないという状況が続く場合です。また、競合他社がより低コストで、あるいはより魅力的なインセンティブを提供して、出品者と購入者を奪い去ることに成功した場合も、エニグモの優位性は失われます。さらに、越境EC市場自体の成長が鈍化したり、規制強化によって事業運営が困難になったりすることも、エニグモの成長シナリオを覆す要因となり得ます。特に、プラットフォームの信頼性

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 147億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 7年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -22.2%
6. 適度なPER PER 45.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.25倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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