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手間いらず

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,394
2026-05-15
時価総額
154 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 8 4 2 3 10.7 35.4 3.5 90.9
FY2017 9 5 3 3 13.1 49.5 10.0 94.1
FY2018 11 7 5 5 16.2 71.2 14.5 92.2
FY2019 14 9 6 17.4 89.7 20.0 91.9
FY2020 17 12 8 8 19.7 118.5 26.5 90.8
FY2021 16 11 8 7 16.9 117.1 27.0 93.4
FY2022 16 12 8 7 15.4 120.8 27.5 94.6
FY2023 18 13 9 10 15.1 134.9 30.5 93.6
FY2024 20 15 10 9 14.9 150.7 34.0 94.0
FY2025 22 16 11 15.8 165.7 38.0 93.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復による宿泊施設数の増加と、それに伴うシステム導入

拡大 • DX推進の流れを受け、中小規模の宿泊施設におけるシステム導入の加速 • 新たな機能開発や他サービスとの連携強化による顧客基盤の拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より高機能なシステムの登場 • 宿泊業界全体の景気後退や、OTA手数料率の変動による収益への影響 • システム障害やセキュリティインシデント発生による信頼性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、まず「手間いらず」の主要顧客である宿泊施設が、その利便性や機能性を無視してでも、競合他社の提供するより安価なシステムへ積極的に乗り換える状況が到来しなければならない。これは、現在の高いスイッチング・コストを覆すほどの、競合による圧倒的な価格破壊、あるいは「手間いらず」のサービス内容が陳腐化し、顧客ニーズから著しく乖離する事態を意味する。また、宿泊業界全体が構造的な不況に陥り、新規システム導入どころか既存システムの維持すら困難になるようなマクロ経済的な逆風も考えられる。さらに、システム障害や情報漏洩といった重大なインシデントが発生し、顧客からの信頼が完全に失墜することも、この投資の失敗要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 154億
2. 健全な財務 自己資本比率 93.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.1%
6. 適度なPER PER 14.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.22倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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