2335

キューブシステム(2335)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,114
2026-09-01
時価総額
154 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 126 9 6 6 13.3 43.2 64.1
FY2016 129 8 6 10 11.3 39.2 65.4
FY2017 136 9 6 4 11.0 40.6 14.0 68.1
FY2018 143 9 6 8 11.1 43.3 16.0 65.4
FY2019 147 10 5 8 9.3 38.7 16.0 69.6
FY2020 148 12 8 11 13.0 62.1 18.0 68.6
FY2021 161 14 9 9 13.1 69.8 20.0 71.2
FY2022 163 15 10 6 10.3 70.4 23.0 76.6
FY2023 180 15 11 8 10.5 70.4 50.0 75.1
FY2024 184 14 13 2 11.6 83.8 35.0 75.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務サマリに具体的な無形資産に関する情報が含まれていないため、評価不能。

スイッチングコスト0/5

提供された財務サマリに顧客のスイッチング・コストに関する情報が含まれていないため、評価不能。

ネットワーク効果0/5

提供された財務サマリにネットワーク効果に関する情報が含まれていないため、評価不能。

コスト優位0/5

提供された財務サマリにコスト優位性に関する情報が含まれていないため、評価不能。

規模の経済0/5

提供された財務サマリに効率規模に関する情報が含まれていないため、評価不能。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業の成功による収益拡大

技術革新による市場シェアの獲得

M&Aによる事業規模の拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の技術革新への対応遅れ

主要顧客の喪失による業績悪化

IT投資の鈍化による需要減少

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

キューブシステムが競争優位性を築けない、あるいは既存の優位性を失うシナリオを考える。まず、同社が独自の技術やブランド力を確立できず、汎用的なITサービスプロバイダーに留まる場合。次に、顧客との関係性が弱く、容易に競合他社へ乗り換えられる状況が続く場合。さらに、IT業界全体の技術革新のスピードについていけず、陳腐化したサービスしか提供できなくなる場合。また、規模の経済やコスト優位性を構築できず、価格競争に巻き込まれることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社が市場で独自のポジションを築けず、収益性を維持できなくなることが、投資の失敗につながるだろう。

5年後のモート予測

強気

新規事業や技術革新が成功し、市場シェアを拡大。高成長を達成し、収益性が大幅に向上する。

中立

既存事業の安定的な成長に加え、一部新規事業が貢献。緩やかな収益成長を維持する。

弱気

競合激化や技術陳腐化により、市場シェアを失う。収益性が低下し、成長が鈍化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 154億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.5%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.7%
6. 適度なPER PER 9.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.36倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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