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パピレス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
972
2026-05-15
時価総額
96 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 105 10 7 15 18.4 132.4 55.6
FY2016 141 17 11 14 24.6 115.7 55.3
FY2017 162 13 9 8 15.8 86.7 10.0 60.4
FY2018 192 20 13 23 20.2 136.7 10.0 56.2
FY2019 233 15 10 12 12.8 97.5 10.0 57.6
FY2020 254 22 15 24 17.0 156.4 10.0 59.2
FY2021 207 10 8 -6 8.6 78.2 10.0 62.9
FY2022 186 4 7 -5 7.0 71.8 10.0 69.9
FY2023 172 3 2 7 2.1 22.0 10.0 70.7
FY2024 158 -3 -2 -6 -1.8 -17.0 10.0 69.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 電子書籍市場全体の拡大 • 特定のジャンルやニッチ市場での強固な顧客基盤の構築 • 他

社との差別化を図る独自のサービス開発 弱気材料: • 大手プラットフォーマーとの競争激化 • 電子書籍コンテンツの価格競争 • プラットフォームの陳腐化や技術的遅延 逆転思考:パピレスの競争優位性が失われるシナリオは、まず大手競合他社がより魅力的な価格設定や品揃え、ユーザーインターフェースを提供し、顧客が容易に移行できる状況が考えられる。また、電子書籍市場全体の成長が鈍化し、新規顧客獲得が困難になることも、パピレスの成長を阻害する要因となる。さらに、プラットフォームの技術革新が遅れ、ユーザー体験が悪化した場合、顧客離れが加速する可能性がある。これらの要因が複合的に作用することで、パピレスの競争力は著しく低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 96億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 44.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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