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株価

現在株価
1,731
2026-05-15
時価総額
93 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 82 4 3 -0 6.8 54.3 75.6
FY2017 87 1 1 1 1.9 14.8 30.0 74.1
FY2018 96 6 4 4 10.2 86.8 30.0 70.3
FY2019 103 7 3 6 7.6 66.2 33.0 71.6
FY2020 112 9 6 5 12.2 122.8 35.0 71.9
FY2021 40.0 69.7
FY2022 142 10 7 5 11.0 129.3 43.0 69.3
FY2023 142 10 7 7 10.3 130.1 46.0 71.7
FY2024 149 11 8 7 10.6 143.3 49.0 73.9
FY2025 58.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の業界や技術領域における高い専門性を確立し、顧客からの信頼を獲得する。 • DX推

進の流れの中で、新規顧客獲得や既存顧客からの受注拡大が続く。 • M&Aなどを通じて事業規模を拡大し、効率性を高める。 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化や、より革新的な技術の登場により、優位性が失われる。 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制により、売上・利益が減少する。 • 優秀なエンジニアの採用・維持が困難になり、開発力やサービス品質が低下する。 逆転思考:クエストの投資が失敗するには、同社が持つ(あるいは将来獲得する)競争優位性が、想定よりも早く、かつ劇的に失われる必要がある。具体的には、顧客が容易に競合他社へ乗り換えられるような技術革新が起こるか、あるいは同社が強みとする特定の技術領域において、競合がより低コストで同等以上のサービスを提供できるようになるケースが考えられる。また、DX需要の高まりが一時的なものであったり、同社がその波に乗れず、むしろ技術の陳腐化や人材流出が加速するシナリオも考えられる。さらに、主要顧客が事業転換や撤退を余儀なくされ、同社の収益基盤が崩壊する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は見込めなくなるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 93億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.9%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 12.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.28倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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