3439

三ツ知

金属製品 建設・資材

株価

現在株価
721
2026-05-15
時価総額
36 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 134 6 -0 -0 -0.3 -9.8 50.0 47.9
FY2017 134 6 5 -0 6.8 204.0 60.0 49.3
FY2018 142 5 7 11 8.8 282.2 65.0 52.4
FY2019 146 6 5 3 5.6 186.7 65.0 54.5
FY2020 125 0 -2 -9 -2.3 -72.9 13.0 55.2
FY2021 138 4 4 5 4.8 164.3 55.0 50.7
FY2022 124 4 4 5 4.4 78.1 64.0 55.3
FY2023 126 -0 -0 2 -0.4 -6.4 23.0 55.3
FY2024 131 5 4 8 4.2 82.8 24.5 60.7
FY2025 124 1 -1 4 -1.2 -23.5 20.0 60.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定の金属加工技術において高い専門性を有し、それが顧客からの信頼に繋がっている。 •

ニッチ市場での需要が安定しており、競合が少ない状況が続いている。 • サプライチェーンの効率化や原材料調達における優位性を確立している。 弱気材料: • 価格競争の激化により、収益性が悪化する。 • 代替素材や新技術の登場により、既存製品の需要が減少する。 • 主要顧客の業績悪化や取引条件の変更が業績に影響を与える。 逆転思考:この投資が失敗するには、三ツ知が保有すると想定される(あるいは将来獲得しうる)競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは急速に失われる必要がある。例えば、顧客が容易に代替サプライヤーを見つけられる、あるいはより安価な代替品が出現し、三ツ知の製品が不要になるシナリオが考えられる。また、技術革新が急速に進み、三ツ知の既存技術が陳腐化したり、競合他社がより効率的な生産プロセスを開発したりすることで、コスト優位性が失われる可能性もある。さらに、主要顧客との関係が悪化し、取引が打ち切られる、あるいは価格交渉力が低下することも、競争優位性の崩壊に繋がるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、三ツ知の持続的な収益性は脅かされる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 36億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.7%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 8.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.37倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 三ツ知 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →