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レカム

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
79
2026-05-15
時価総額
64 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 44 1 1 1 3.6 1.0 1.0 54.6
FY2017 51 3 1 2 8.0 2.4 1.0 51.8
FY2018 73 7 3 -7 9.5 4.8 1.5 49.7
FY2019 99 5 3 -15 7.6 4.7 3.0 37.1
FY2020 87 -3 3 14 6.1 4.4 2.0 49.8
FY2021 66 2 -3 1 -7.6 -3.9 0.0 44.6
FY2022 89 4 4 -3 7.6 4.3 1.0 46.8
FY2023 95 5 3 -9 6.3 3.9 1.6 43.3
FY2024 117 3 1 -5 1.6 1.0 1.6 39.3
FY2025 131 4 2 1 3.6 2.4 1.0 39.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • オフィス関連消耗品・備品市場における安定した需要の継続 • 既存顧客との関係維持による

緩やかな売上・利益の確保 • コスト削減努力による収益性の維持・改善 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • ECサイトの台頭や異業種からの参入による市場シェアの低下 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ 逆転思考:レカムへの投資が失敗するには、まず同社が持つ競争優位性が、想定以上に早く失われるか、あるいは最初から存在しなかったと証明される必要がある。具体的には、主要顧客が競合他社へ大量に流出し、レカムの売上と利益が急激に悪化するシナリオが考えられる。また、同社が依存するサプライヤーとの関係が悪化し、仕入れコストが上昇したり、安定供給が困難になったりすることも、収益性を圧迫する要因となり得る。さらに、IT投資の遅れやDXへの対応不足から、業務効率が低下し、競合他社に対するコスト競争力やサービス提供能力で劣後する可能性も、失敗の要因として挙げられる。これらの要因が複合的に作用することで、レカムの持続的な成長が阻害され、投資としての魅力が失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 64億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 5年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -17.5%
6. 適度なPER PER 32.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.26倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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