3252

地主

不動産業 不動産

株価

現在株価
3,240
2026-05-15
時価総額
669 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 266 48 64 -18 32.4 366.8 30.8
FY2017 313 37 20 -55 9.6 109.6 55.0 30.2
FY2018 398 44 27 -280 12.4 149.3 55.0 21.7
FY2019 742 52 32 308 13.3 174.6 55.0 31.8
FY2020 299 24 16 35 6.6 89.9 25.0 34.9
FY2021 562 55 31 -61 11.3 170.9 50.0 32.2
FY2022 499 64 36 198 11.8 199.2 55.0 42.8
FY2023 316 62 47 -215 15.0 267.8 55.0 30.9
FY2024 571 87 61 -64 13.6 334.9 85.0 38.6
FY2025 763 86 74 -187 14.2 357.1 110.0 34.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 首都圏中心の優良物件ポートフォリオの安定的な賃料収入 • 新規開発プロジェクトの成功に

よる収益拡大 • 不動産市場の緩やかな上昇トレンドによる資産価値向上 弱気材料: • 金利上昇による借入コスト増加と不動産価値の下落 • テナント需要の低迷による空室率の上昇と賃料収入の減少 • 大規模災害や経済危機による不動産市場の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、地主(3252)が保有する不動産ポートフォリオの競争力が、市場全体の変化や競合他社の出現によって著しく低下する必要がある。具体的には、主要な賃貸物件の老朽化が進み、修繕・改修コストが収益を圧迫する一方で、新たなテナントの獲得が困難になる状況が考えられる。また、競合他社がより魅力的な立地や設備を備えた新規物件を開発し、地主の物件からテナントを奪う、あるいは賃料を引き下げる圧力をかけるシナリオも考えられる。さらに、金利上昇や景気後退といったマクロ経済環境の悪化が、不動産価格の下落と賃料収入の減少を同時に引き起こし、企業の財務基盤を揺るがす可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、企業の持続的な収益性と成長性が損なわれることが、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 669億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.5%
6. 適度なPER PER 9.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.29倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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