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ダイワボウホールディングス

卸売業 商社・卸売

事業の内容

ダイワボウホールディングスは、主に情報機器の販売と産業機械の製造販売を行う会社です。主力事業は「ITインフラ流通事業」で、子会社を通じてコンピューターや周辺機器の販売、IT機器の導入支援、設置・保守サービス、システム開発などを全国規模で行っています。もう一つの「産業機械事業」では、工作機械や自動機械の製造販売を手掛けています。かつて行っていた繊維事業は、子会社の株式譲渡により廃止されました。ITインフラ流通事業が収益の大部分を占める構造です。

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FY2025|1,095 文字|出典 docID: S100W3VT
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社11社で構成され、情報機器の販売、工作機械等の製造販売等の事業を行っております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の2部門は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。前連結会計年度において、当社の連結子会社であった大和紡績株式会社の株式譲渡を行い、連結の範囲から除外したため、当連結会計年度より「繊維事業」の報告セグメントと「その他」の区分を廃止しております。 ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を行っております。子会社ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社は、全国・即納体制の物流サービスの提供、IT機器の導入支援・設置・保守等の技術サービスの提供及びシステム開発・ネットワーク構築等のソリューションビジネスを行っております。子会社アルファテック・ソリューションズ株式会社は、ITインフラ及び情報系アプリケーションのサービス提供、ITシステムに関するハードウェア・ソフトウェア・クラウドサービスの販売を行っております。産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っております。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っております。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売しております。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中であります。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っております。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っております。なお、子会社蘇州大和針織服装有限公司は、2023年7月1日付の株主会で解散を決議し、2025年6月12日付で清算結了しております。 事業系統図(当社および連結子会社)は次のとおりであります。(注)子会社蘇州大和針織服装有限公司は、2023年7月1日付の株主会で解散を決議し、2025年6月12日付で清算結了しております。

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