事業の内容
ダイワボウホールディングスは、主に情報機器の販売と産業機械の製造販売を行う会社です。主力事業は「ITインフラ流通事業」で、子会社を通じてコンピューターや周辺機器の販売、IT機器の導入支援、設置・保守サービス、システム開発などを全国規模で行っています。もう一つの「産業機械事業」では、工作機械や自動機械の製造販売を手掛けています。かつて行っていた繊維事業は、子会社の株式譲渡により廃止されました。ITインフラ流通事業が収益の大部分を占める構造です。
有価証券報告書「事業の内容」の全文を見る(年度切替)
年度を切り替えて推移を確認できます。
FY2025|1,095 文字|出典 docID: S100W3VT
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社11社で構成され、情報機器の販売、工作機械等の製造販売等の事業を行っております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の2部門は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。前連結会計年度において、当社の連結子会社であった大和紡績株式会社の株式譲渡を行い、連結の範囲から除外したため、当連結会計年度より「繊維事業」の報告セグメントと「その他」の区分を廃止しております。 ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を行っております。子会社ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社は、全国・即納体制の物流サービスの提供、IT機器の導入支援・設置・保守等の技術サービスの提供及びシステム開発・ネットワーク構築等のソリューションビジネスを行っております。子会社アルファテック・ソリューションズ株式会社は、ITインフラ及び情報系アプリケーションのサービス提供、ITシステムに関するハードウェア・ソフトウェア・クラウドサービスの販売を行っております。産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っております。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っております。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売しております。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中であります。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っております。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っております。なお、子会社蘇州大和針織服装有限公司は、2023年7月1日付の株主会で解散を決議し、2025年6月12日付で清算結了しております。 事業系統図(当社および連結子会社)は次のとおりであります。(注)子会社蘇州大和針織服装有限公司は、2023年7月1日付の株主会で解散を決議し、2025年6月12日付で清算結了しております。
FY2024|2,192 文字|出典 docID: S100TTA1
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社11社で構成され、情報機器の販売、工作機械等の製造販売等の事業を行っております。2023年4月1日付でアルファテック・ソリューションズ株式会社の全株式を取得し、当連結会計年度より当社の関係会社(連結子会社)としております。2024年3月27日付で大和紡績株式会社の発行済株式の85.0%を株式会社アスパラントグループSPC11号に譲渡しております。これにより繊維事業の大和紡績株式会社他16社(うち子会社12社、関連会社4社)、その他の事業のダイワエンジニアリング株式会社、ダイワボウライフサポート株式会社を当連結会計年度末において当社の関係会社から除外しております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の3部門は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を行っております。子会社ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社は、全国・即納体制の物流サービスの提供、IT機器の導入支援・設置・保守等の技術サービスの提供及びシステム開発・ネットワーク構築等のソリューションビジネスを行っております。子会社アルファテック・ソリューションズ株式会社は、ITインフラ及び情報系アプリケーションのサービス提供、ITシステムに関するハードウェア・ソフトウェア・クラウドサービスの販売を行っております。繊維事業繊維製品:大和紡績株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布・紡績糸・織物・二次製品)、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っております。ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っております。カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っております。朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っております。ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っております。ダイワボウアドバンス株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っております。綾部紡績株式会社は、紡績業を行っております。関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っております。ゴム製品:大和紡績株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っております。海外拠点:P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っております。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っております。産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っております。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っております。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売しております。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中であります。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っております。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っております。その他その他 :ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っております。ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業及び金融業を行っております。事業系統図は次のとおりであります。(注)1.ダイワボウ情報システム株式会社は、2023年4月1日付で、アルファテック・ソリューションズ株式会社の全株式を取得し、連結子会社としております。2.2024年3月27日付で大和紡績株式会社の発行済株式の85.0%を株式会社アスパラントグループSPC11号に譲渡しております。大和紡績株式会社他16社(うち子会社12社、関連会社4社)、その他の事業のダイワエンジニアリング株式会社、ダイワボウライフサポート株式会社を当連結会計年度末において当社の関係会社から除外しております。
FY2023|1,764 文字|出典 docID: S100R86D
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社25社及び関連会社4社で構成され、情報機器の販売、繊維製品の製造・加工・販売、工作機械等の製造販売等の事業を行っております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の3部門は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を行っております。子会社ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社は、全国・即納体制の物流サービスの提供、IT機器の導入支援・設置・保守等の技術サービスの提供及びシステム開発・ネットワーク構築等のソリューションビジネスを行っております。 繊維事業繊維製品:子会社大和紡績株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布・紡績糸・織物・二次製品)、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っております。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っております。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っております。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っております。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っております。子会社ダイワボウアドバンス株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っております。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っております。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っております。ゴム製品:子会社大和紡績株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っております。海外拠点:関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、子会社P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っております。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っております。産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っております。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っております。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売しております。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中であります。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っております。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っております。その他その他 :子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っております。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業及び金融業を行っております。事業系統図は次のとおりであります。 (注)ダイワボウ情報システム株式会社は、2023年4月1日付で、アルファテック・ソリューションズ株式会社の全株式を取得いたしました。
FY2022|1,764 文字|出典 docID: S100OHLD
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社27社及び関連会社4社で構成され、情報機器の販売、繊維製品の製造・加工・販売、工作機械等の製造販売、不動産業等の事業を行っております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の3部門は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を行っております。子会社ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社は、全国・即納体制の物流サービスの提供、IT機器の導入支援・設置・保守等の技術サービスの提供及びシステム開発・ネットワーク構築等のソリューションビジネスを行っております。繊維事業繊維製品:子会社大和紡績株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布・紡績糸・織物・二次製品)、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っております。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っております。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っております。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っております。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っております。子会社ダイワボウアドバンス株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っております。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っております。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っております。ゴム製品:子会社大和紡績株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っております。子会社ダイワマルエス株式会社は、ゴム製品の販売を、子会社ディーエヌプロダクツ株式会社は、ゴム製品の製造・加工を行っております。海外拠点:関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、子会社P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っております。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っております。産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っております。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っております。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売しております。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中であります。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っております。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っております。その他その他 :子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っております。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業及び金融業を行っております。事業系統図は次のとおりであります。
FY2021|2,279 文字|出典 docID: S100LT3B
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社32社及び関連会社4社で構成され、繊維製品の製造・加工・販売、情報機器の販売、工作機械等の製造販売、レジャー及び不動産業等、各種の事業を行っております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の3部門は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を展開しております。子会社ディーアイエスサービス&サポート株式会社は、コンピュータ制御により自動化された全国・即納体制の物流サービスと、導入支援・設置・保守・コンテンツ制作といった技術サービスを、ワンストップサービスとして提供しております。子会社ディーアイエスソリューション株式会社は、通信機器の販売及び関連のサービス並びにシステム開発、LAN・WAN、グループウェアなどのネットワーク構築を中心としたソリューションビジネスを行っております。繊維事業繊維製品:子会社大和紡績株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布)の製造・加工・販売を行っております。子会社大和紡績株式会社は、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っております。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っております。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っております。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っております。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っております。子会社大和紡績株式会社は、繊維製品(紡績糸・織物・二次製品)の製造・加工・販売を行っております。子会社ダイワボウアドバンス株式会社及び西明株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っております。子会社王子ファイバー株式会社は、繊維製品(紡績糸)の販売を行っております。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っております。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っております。子会社大和紡績株式会社は、繊維事業の子会社9社の株式を保有しております。ゴム製品:子会社大和紡績株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っております。子会社ダイワマルエス株式会社は、ゴム製品の販売を、子会社ディーエヌプロダクツ株式会社は、ゴム製品の製造・加工を行っております。海外拠点:関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、子会社P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っております。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社Daiwabo Hong Kong Co.,Limitedは、繊維製品の販売を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っております。 産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っております。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っております。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売しております。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中であります。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っております。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っております。その他レジャー:子会社大和紡観光株式会社は、ホテル業を行っております。その他 :子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っております。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業及び金融業を行っております。子会社大和紡績株式会社は、その他の事業を行っている子会社3社の株式を保有しております。事業系統図は次のとおりであります。(注)大和紡績株式会社は、2020年4月1日付で、大和紡績株式会社を吸収合併存続会社、ダイワボウポリテック株式会社、ダイワボウプログレス株式会社、ダイワボウノイ株式会社、ダイワボウエステート株式会社及びダイワボウアソシエ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。
FY2020|2,372 文字|出典 docID: S100J1D3
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社38社及び関連会社4社で構成され、繊維製品の製造・加工・販売、情報機器の販売、工作機械等の製造販売、レジャー及び不動産業等、各種の事業を行っている。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を展開している。子会社ディーアイエスサービス&サポート株式会社は、コンピュータ制御により自動化された全国・即納体制の物流サービスと、導入支援・設置・保守・コンテンツ制作といった技術サービスを、ワンストップサービスとして提供している。子会社ディーアイエスソリューション株式会社は、通信機器の販売及び関連のサービス並びにシステム開発、LAN・WAN、グループウェアなどのネットワーク構築を中心としたソリューションビジネスを行っている。繊維事業繊維製品:子会社ダイワボウポリテック株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウプログレス株式会社は、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っている。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っている。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っている。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っている。子会社ダイワボウノイ株式会社は、繊維製品(紡績糸・織物・二次製品)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウアドバンス株式会社及び西明株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っている。子会社王子ファイバー株式会社は、繊維製品(紡績糸)の販売を行っている。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っている。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、繊維事業の子会社7社の株式を保有している。ゴム製品:子会社ダイワボウプログレス株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワマルエス株式会社は、ゴム製品の販売を、子会社ディーエヌプロダクツ株式会社は、ゴム製品の製造・加工を行っている。海外拠点:関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、子会社P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っている。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社Daiwabo Hong Kong Co.,Limitedは、繊維製品の販売を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っている。子会社P.T.Dayani Garment Indonesiaは、現在清算手続中である。産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っている。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っている。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売している。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中である。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っている。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っている。その他レジャー:子会社大和紡観光株式会社は、ホテル業を行っている。不動産 :子会社ダイワボウエステート株式会社は、不動産の賃貸借及び管理を行っている。その他 :子会社ダイワボウアソシエ株式会社は、総務・人事・財務サービスの提供、情報処理システムの開発及び運用を行っている。子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っている。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業及び金融業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、その他の事業を行っている子会社5社の株式を保有している。事業系統図は次のとおりである。(注)大和紡績株式会社は、2020年4月1日付で、大和紡績株式会社を吸収合併存続会社、ダイワボウポリテック株式会社、ダイワボウプログレス株式会社、ダイワボウノイ株式会社、ダイワボウエステート株式会社及びダイワボウアソシエ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っている。
FY2019|2,380 文字|出典 docID: S100GA6C
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社40社及び関連会社4社で構成され、繊維製品の製造・加工・販売、情報機器の販売、工作機械等の製造販売、レジャー及び不動産業等、各種の事業を行っている。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。当連結会計年度より「工作・自動機械事業」としていた報告セグメントの名称を「産業機械事業」へ変更している。当該変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はない。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を展開している。子会社ディーアイエスサービス&サポート株式会社は、コンピュータ制御により自動化された全国・即納体制の物流サービスと、導入支援・設置・保守・コンテンツ制作といった技術サービスを、ワンストップサービスとして提供している。子会社ディーアイエスソリューション株式会社は、通信機器の販売及び関連のサービス並びにシステム開発、LAN・WAN、グループウェアなどのネットワーク構築を中心としたソリューションビジネスを行っている。繊維事業繊維製品:子会社ダイワボウポリテック株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウプログレス株式会社は、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っている。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っている。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っている。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っている。子会社ダイワボウノイ株式会社は、繊維製品(紡績糸・織物・二次製品)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウアドバンス株式会社及び西明株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っている。子会社王子ファイバー株式会社は、繊維製品(紡績糸)の販売を行っている。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っている。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、繊維事業の子会社7社の株式を保有している。ゴム製品:子会社ダイワボウプログレス株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワマルエス株式会社は、ゴム製品の販売を、子会社ディーエヌプロダクツ株式会社は、ゴム製品の製造・加工を行っている。海外拠点:関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、子会社P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っている。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社Daiwabo Hong Kong Co.,Limitedは、繊維製品の販売を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っている。子会社Daiwa Do Brasil Textil Ltda.及び子会社P.T.Dayani Garment Indonesiaは、現在清算手続中である。産業機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っている。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っている。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売している。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中である。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っている。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っている。その他レジャー:子会社大和紡観光株式会社は、ホテル業を行っている。不動産 :子会社ダイワボウエステート株式会社、カンボウプラス株式会社及びカンボウ企業株式会社は、不動産の賃貸借及び管理を行っている。その他 :子会社ダイワボウアソシエ株式会社は、総務・人事・財務サービスの提供、情報処理システムの開発及び運用を行っている。子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っている。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業及び金融業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、その他の事業を行っている子会社4社の株式を保有している。事業系統図は次のとおりである。
FY2018|2,457 文字|出典 docID: S100DIA3
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社41社及び関連会社5社で構成され、繊維製品の製造・加工・販売、情報機器の販売、工作機械等の製造販売、レジャー及び不動産業等、各種の事業を行っている。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。なお、当連結会計年度より、平成29年4月1日付の組織変更に伴い、業績管理区分の見直しを行い、従来「その他」に含めていたゴム製品製造販売業を「繊維事業」に区分しており、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を展開している。子会社ディーアイエスサービス&サポート株式会社は、コンピュータ制御による自動化と全国展開の即納体制を兼ね備えた物流サービスと、導入支援・設置・保守・コンテンツ制作といった技術サービスを、ワンストップサービスとして提供している。子会社ディーアイエスソリューション株式会社は、通信機器の販売及び関連のサービス並びにシステム開発、LAN・WAN、グループウェアなどのネットワーク構築を中心としたソリューションビジネスを行っている。関連会社株式会社ZOA(ゾア)は、コンピュータ機器及び周辺機器の一般消費者向け販売を行っている。繊維事業繊維製品:子会社ダイワボウポリテック株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウプログレス株式会社は、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っている。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っている。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っている。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っている。子会社ダイワボウノイ株式会社は、繊維製品(紡績糸・織物・二次製品)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウアドバンス株式会社及び西明株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っている。子会社王子ファイバー株式会社は、繊維製品(紡績糸)の販売を行っている。子会社ダイワボウテックス株式会社は、現在清算手続中である。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っている。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、繊維事業の子会社7社の株式を保有している。ゴム製品:子会社ダイワボウプログレス株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワマルエス株式会社は、ゴム製品の販売を、子会社ディーエヌプロダクツ株式会社は、ゴム製品の製造・加工を行っている。海外拠点:関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、子会社P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っている。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社Daiwabo Hong Kong Co.,Limitedは、繊維製品の販売を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っている。子会社Daiwa Do Brasil Textil Ltda.及び子会社P.T.Dayani Garment Indonesiaは、現在清算手続中である。工作・自動機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っている。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っている。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売している。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中である。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を北米地域において行っている。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っている。その他レジャー:子会社大和紡観光株式会社は、ホテル業を行っている。不動産 :子会社ダイワボウエステート株式会社、カンボウプラス株式会社及びカンボウ企業株式会社は、不動産の賃貸借及び管理を行っている。その他 :子会社ダイワボウアソシエ株式会社は、総務・人事・財務サービスの提供、情報処理システムの開発及び運用を行っている。子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っている。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業及び金融業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、その他の事業を行っている子会社4社の株式を保有している。事業系統図は次のとおりである。
FY2017|2,596 文字|出典 docID: S100APDZ
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社44社及び関連会社6社で構成され、繊維製品の製造・加工・販売、情報機器の販売、工作機械等の製造販売、レジャー及び不動産業等、各種の事業を行っている。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を展開している。子会社ディーアイエスサービス&サポート株式会社は、物流センターのコンピュータ制御による自動化と全国展開による即納体制により、パソコンをメインとした情報機器専門の物流会社としてITインフラ流通事業の物流を一手に担っている。また、コンピュータの技術サポート及び情報サービスの提供を行っている。子会社ディーアイエスソリューション株式会社は、通信機器の販売及び関連のサービス並びにシステム開発、LAN・WAN、グループウェアなどのネットワーク構築を中心としたソリューションビジネスを行っている。子会社ディーアイエスアートワークス株式会社は、各種出版、広告、宣伝に関する企画、製作及び印刷、Webサイトの企画、制作及び運営管理などのコンテンツ事業を行っている。関連会社株式会社ZOA(ゾア)は、コンピュータ機器及び周辺機器の一般消費者向け販売を行っている。繊維事業繊維製品:子会社ダイワボウポリテック株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウプログレス株式会社は、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っている。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っている。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っている。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っている。子会社ダイワボウノイ株式会社は、繊維製品(紡績糸・織物・二次製品)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウアドバンス株式会社、ダイワボウテックス株式会社及び西明株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っている。子会社王子ファイバー株式会社は、繊維製品(紡績糸)の販売を行っている。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っている。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、繊維事業の子会社7社の株式を保有している。海外拠点:関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、P.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っている。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社Daiwabo Hong Kong Co.,Limitedは、繊維製品の販売を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っている。子会社Daiwa Do Brasil Textil Ltda.及び子会社P.T.Dayani Garment Indonesiaは、現在清算手続中である。工作・自動機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っている。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っている。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売している。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中である。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を、関連会社Japan Machine Tools Midwest,LLCは、工作機械の販売及び営業支援を北米地域においてそれぞれ行っている。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っている。子会社台灣鷗愛慕股份有限公司は、現在清算手続中である。その他ゴム製品:子会社ダイワボウプログレス株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワマルエス株式会社は、ゴム製品の販売を、子会社ディーエヌプロダクツ株式会社は、ゴム製品の製造・加工を行っている。レジャー:子会社大和紡観光株式会社は、ホテル業を、子会社株式会社赤穂国際カントリークラブは、ゴルフ場経営をそれぞれ行っている。不動産 :子会社ダイワボウエステート株式会社、カンボウプラス株式会社及びカンボウ企業株式会社は、不動産の賃貸借及び管理を行っている。その他 :子会社ダイワボウアソシエ株式会社は、総務・人事・財務サービスの提供、情報処理システムの開発及び運用を行っている。子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っている。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業、金融業及び加工食品の販売を行っている。子会社大和紡績株式会社は、その他の事業を行っている子会社5社の株式を保有している。事業系統図は次のとおりである。
FY2016|2,613 文字|出典 docID: S10081UY
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社44社及び関連会社6社で構成され、繊維製品の製造・加工・販売、情報機器の販売、工作機械等の製造販売、レジャー及び不動産業等、各種の事業を行っている。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。ITインフラ流通事業情報機器:子会社ダイワボウ情報システム株式会社は、コンピュータ機器及び周辺機器の販売等の事業活動を展開している。子会社ディーアイエスサービス&サポート株式会社は、物流センターのコンピュータ制御による自動化と全国展開による即納体制により、パソコンをメインとした情報機器専門の物流会社としてITインフラ流通事業の物流を一手に担っている。また、コンピュータの技術サポート及び情報サービスの提供を行っている。子会社ディーアイエスソリューション株式会社は、通信機器の販売及び関連のサービス並びにシステム開発、LAN・WAN、グループウェアなどのネットワーク構築を中心としたソリューションビジネスを行っている。子会社ディーアイエスアートワークス株式会社は、各種出版、広告、宣伝に関する企画、製作及び印刷、Webサイトの企画、制作及び運営管理などのコンテンツ事業を行っている。関連会社株式会社ZOA(ゾア)は、コンピュータ機器及び周辺機器の一般消費者向け販売を行っている。繊維事業繊維製品:子会社ダイワボウポリテック株式会社は、繊維製品(合繊綿・不織布)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウプログレス株式会社は、産業資材用途の繊維製品及び製紙用カンバスの製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウレーヨン株式会社は、レーヨン綿、レーヨン糸の製造・販売を行っている。子会社カンボウプラス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の製造・販売を行っている。子会社朝日加工株式会社は、繊維製品の染色整理業を、子会社ケービー産業株式会社は、縫製加工業を、子会社カンボウキャンバス・カッティング・サービス株式会社は、樹脂防水加工帆布等の加工を行っている。子会社ダイワボウスピンテック株式会社は、紡績業を行っている。子会社ダイワボウノイ株式会社は、繊維製品(紡績糸・織物・二次製品)の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワボウアドバンス株式会社、ダイワボウテックス株式会社及び西明株式会社は、繊維製品(織物・二次製品)の販売を行っている。子会社王子ファイバー株式会社は、繊維製品(紡績糸)の販売を行っている。関連会社綾部紡績株式会社は、紡績業を行っている。関連会社関西糸業株式会社は、撚糸業及び繊維製品(糸・織物)の卸売業を行っている。子会社大和紡績株式会社は、繊維事業の子会社7社の株式を保有している。海外拠点:子会社Daiwa Do Brasil Textil Ltda.は、ブラジル国において紡績業を行っている。関連会社P.T.Primatexco Indonesiaは紡織業を、子会社P.T.Dayani Garment Indonesia及びP.T.Daiwabo Garment Indonesiaは、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaは、製紙用カンバスの製造・販売を、子会社P.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaは、重布の製造・縫製・販売を、子会社P.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaは、不織布の製造・販売をインドネシア国においてそれぞれ行っている。子会社蘇州大和針織服装有限公司は、繊維製品(二次製品)の縫製加工を、子会社大和紡工業(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の製造を、子会社Daiwabo Hong Kong Co.,Limitedは、繊維製品の販売を、関連会社愛思凱爾物流(蘇州)有限公司は、繊維製品(二次製品)の検品を中国においてそれぞれ行っている。工作・自動機械事業機械製品:子会社株式会社オーエム製作所は、主に工作機械、その他産業機械の製造販売を行い、またそれぞれに付帯する事業を行っている。子会社株式会社オーエム機械は、自動機械の製造販売を行っている。子会社オーエム金属工業株式会社及びオムテック株式会社は材料の仕入れを行っており、各社は株式会社オーエム製作所以外の得意先にも直接製品を販売している。子会社オーエムエンジニアリング株式会社は休業中である。海外拠点:子会社O-M(U.S.A.),INC.は、工作機械の営業支援を、関連会社Japan Machine Tools Midwest,LLCは、工作機械の販売及び営業支援を北米地域においてそれぞれ行っている。子会社台灣鷗愛慕股份有限公司は、立型旋盤の製造を台湾において行っている。子会社欧安睦(上海)商貿有限公司は、中国において自動機械及び工作機械の販売及び営業支援を行っている。その他ゴム製品:子会社ダイワボウプログレス株式会社は、ゴム製品の製造・加工・販売を行っている。子会社ダイワマルエス株式会社は、ゴム製品の販売を、子会社ディーエヌプロダクツ株式会社は、ゴム製品の製造・加工を行っている。レジャー:子会社大和紡観光株式会社は、ホテル業を、子会社株式会社赤穂国際カントリークラブは、ゴルフ場経営をそれぞれ行っている。不動産 :子会社ダイワボウエステート株式会社、カンボウプラス株式会社及びカンボウ企業株式会社は、不動産の賃貸借及び管理を行っている。その他 :子会社ダイワボウアソシエ株式会社は、総務・人事・財務サービスの提供、情報処理システムの開発及び運用を行っている。子会社ダイワエンジニアリング株式会社は、土木建築業を行っている。子会社ダイワボウライフサポート株式会社は、保険の代理業、金融業及び加工食品の販売を行っている。子会社大和紡績株式会社は、その他の事業を行っている子会社5社の株式を保有している。事業系統図は次のとおりである。