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株価

現在株価
1,859
2026-05-15
時価総額
9,235 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 696 95 64 -11 36.9 51.5 18.0 46.8
FY2017 883 118 85 28 36.5 68.2 22.0 53.8
FY2018 1,096 138 95 91 31.9 38.3 26.0 58.3
FY2019 1,315 158 110 53 29.3 44.2 15.0 62.1
FY2020 1,573 196 138 63 28.9 55.4 18.0 57.5
FY2021 1,897 241 176 -20 29.1 35.3 11.5 61.9
FY2022 2,260 262 187 29 25.7 37.6 13.5 64.5
FY2023 2,543 313 218 215 25.1 43.9 16.0 67.3
FY2024 2,881 371 263 251 25.3 53.0 19.0 71.5
FY2025 3,339 462 324 166 26.4 65.3 33.0 63.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:14/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 14/25。 強気材料: • BtoBプラットフォームとしてのブランド力向上と顧客基盤の拡大 • 物

流・ITインフラへの継続投資によるコスト優位性の維持・強化 • 中小企業向け市場でのシェア拡大と、高付加価値サービスの展開 弱気材料: • 大手ECプラットフォームや専門商社によるBtoB市場への本格参入と価格競争激化 • 物流コストの上昇やサプライチェーンの混乱による収益性の悪化 • 新規顧客獲得コストの増加と、既存顧客の離脱リスク 逆転思考:モノタロウの投資が失敗するには、まず、その強みであるスイッチング・コストを顧客が容易に乗り越えられるようになる必要がある。例えば、競合他社が、モノタロウと同等以上の品揃え、価格、そして購買管理システムとの連携を、より低コストかつ短期間で提供できるようになるシナリオだ。また、モノタロウの効率的な物流網が、人件費高騰や燃料費高騰といった外部要因によって、そのコスト優位性を失うことも考えられる。さらに、中小企業が、より安価な代替品や、自社での調達・管理能力を高めることで、モノタロウへの依存度を低下させることも、モートを侵食する要因となり得る。最終的には、プラットフォームとしてのネットワーク効果が発現せず、規模の経済も競合に凌駕される状況が到来すれば、その競争優位性は失われるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 9,235億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.2%
6. 適度なPER PER 28.5倍
7. 適度なPBR PBR 7.54倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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