3003

ヒューリック

不動産業 不動産

株価

現在株価
1,761
2026-05-15
時価総額
13,374 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,158 534 349 -26 10.2 53.0 17.0 29.7
FY2017 2,896 642 424 -1,434 11.2 64.4 21.0 27.7
FY2018 2,875 756 495 -1,272 12.3 75.2 25.5 26.2
FY2019 3,573 884 588 -1,272 12.7 88.9 31.5 25.8
FY2020 3,396 1,006 636 -1,408 13.0 95.2 36.0 24.0
FY2021 4,471 1,145 696 48 10.9 101.1 39.0 28.8
FY2022 5,234 1,261 792 -792 11.5 104.0 42.0 29.5
FY2023 4,464 1,462 946 -275 12.3 124.4 50.0 30.8
FY2024 5,916 1,634 1,023 -2,486 12.0 134.4 54.0 27.3
FY2025 7,274 1,868 1,143 -2,753 12.2 150.5 62.0 26.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 都心部における不動産価値の上昇トレンドの継続 • 開発物件の計画的な竣工とテナン

ト誘致の成功 • 低金利環境の維持による有利な資金調達 弱気材料: • 景気後退によるオフィス需要の低迷と賃料下落 • 金利上昇による調達コストの増加と不動産評価額の低下 • 大規模災害やパンデミックによる不動産市場への悪影響 逆転思考:ヒューリックの投資が失敗するには、まず東京を中心とした都心部不動産市場が構造的に長期低迷する必要がある。具体的には、リモートワークの普及がオフィス需要を不可逆的に減退させ、空室率の上昇と賃料の継続的な下落を招くシナリオだ。また、金利が構造的に高止まりし、不動産開発の採算性を悪化させ、保有不動産の含み損を拡大させることも考えられる。さらに、競合他社がヒューリックよりも有利な条件で都心部の一等地に大規模な開発用地を継続的に確保し、ヒューリックの規模の経済性を凌駕するような状況も、相対的な競争力の低下を招く要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、ヒューリックの現在の競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれると考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 13,374億
2. 健全な財務 自己資本比率 26.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.1%
6. 適度なPER PER 11.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.46倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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