セグメント解説
紀文食品グループの事業セグメントは大きく3つに分かれます。国内食品事業は、日本国内でスリミ製品、惣菜、水産珍味の製造・販売を行い、グループ全体の売上の大部分を占める稼ぎ頭です。海外食品事業は、タイ、台湾、韓国などでカニカマを中心としたスリミ製品の製造・販売を行い、北中米、アジア、オセアニア、欧州に供給しています。食品関連事業は、チルド食品の物流(ロジスティクス)を中心に、情報サービス、広告宣伝、オフィスサービス、食品衛生検査などを手掛けており、グループの事業活動を支える役割を担っています。国内食品事業が売上769.8億円、海外食品事業が117.9億円、食品関連事業が201.4億円となっており、国内事業が圧倒的な比率を占めています。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DomesticFoodBusiness | 地域 | 770 | 25 | 3.2% |
| OverseaFoodBusiness | 地域 | 118 | 10 | 8.1% |
| FoodRelatedBusiness | 地域 | 201 | 12 | 6.1% |