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魚喜

小売業 小売

株価

現在株価
1,001
2026-05-15
時価総額
25 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 135 0 -0 -3 -5.7 -11.1 20.4
FY2017 131 -1 -2 -1 -50.3 -66.3 0.0 14.2
FY2018 125 1 1 2 19.3 29.5 0.0 16.8
FY2019 118 1 1 5 12.0 20.5 0.0 16.3
FY2020 108 2 2 1 31.1 78.2 0.0 25.3
FY2021 110 2 2 1 26.1 85.6 10.0 38.8
FY2022 99 0 0 -2 0.7 2.6 10.0 41.5
FY2023 99 1 0 2 4.9 16.5 10.0 39.8
FY2024 99 1 0 -3 3.6 12.2 10.0 37.9
FY2025 95 1 0 1 3.3 12.2 10.0 29.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 鮮魚の目利きや品質へのこだわりによるブランドロイヤリティの向上 • プライベートブラン

ド商品の開発・拡充による差別化と利益率改善 • ECサイトやデリバリーサービスの強化による新たな顧客層の獲得 弱気材料: • 大手スーパーやネットスーパーとの価格競争激化による利益圧迫 • 魚価の変動リスクや、仕入れ・物流コストの上昇 • 消費者の食の嗜好の変化や、健康志向の高まりへの対応遅れ 逆転思考:魚喜の投資が失敗するには、同社が持つ「鮮魚の目利き」という暗黙知や長年の経験に基づくノウハウが、次世代にうまく継承されず、失われていく必要がある。また、競合他社がより効率的な仕入れ網や物流システムを構築し、価格競争力や品揃えで圧倒する状況が常態化することも考えられる。さらに、消費者の購買行動が、利便性や価格重視へと急速にシフトし、魚喜が提供する「品質」や「鮮度」へのこだわりが、もはや市場で評価されなくなるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、魚喜の競争優位性は失われ、投資としての魅力は低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 25億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.7%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 6年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 67.9%
6. 適度なPER PER 82.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.79倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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