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株価

現在株価
1,234
2026-05-15
時価総額
1,172 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,150 85 53 22 10.3 100.5 33.0 36.6
FY2017 3,359 89 10 110 2.2 19.8 36.0 29.6
FY2018 3,604 42 47 86 9.5 92.2 36.0 28.3
FY2019 3,875 45 4 3 0.9 8.5 36.0 28.6
FY2020 4,004 88 57 106 10.7 110.8 38.0 30.1
FY2021 4,222 139 78 69 13.1 75.8 49.0 30.9
FY2022 4,285 143 92 72 16.1 90.8 31.0 30.2
FY2023 4,467 146 98 -28 14.6 100.4 34.0 28.2
FY2024 4,717 170 191 54 23.5 196.5 36.0 32.2
FY2025 4,811 140 91 -37 11.2 95.5 38.0 34.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • BtoB事業における顧客基盤の維持・拡大 • LOHACO事業の収益性改

善とPayPay連携によるシナジー効果 • 物流効率化によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 大手競合他社(Amazon Business等)の攻勢によるシェア低下 • 個人向けEC(LOHACO)における継続的な赤字と収益化の遅延 • 物流コストの上昇や人件費増加による採算悪化 逆転思考:アスクルの投資が失敗するには、まずBtoB事業におけるスイッチング・コストの優位性が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより低価格で同等以上の利便性、品揃え、配送スピードを提供するようになり、顧客が乗り換えのメリットを強く感じるようになる場合に起こりうる。さらに、個人向けEC事業であるLOHACOが、PayPayとの連携強化にもかかわらず、慢性的な赤字から脱却できず、事業継続が困難になるほどの財務負担となるシナリオも考えられる。また、物流網の維持・拡大に必要な巨額の設備投資が、期待されるリターンを生み出せず、財務体質を悪化させる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、アスクルの競争優位性が根底から覆されることが、投資の失敗に繋がる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,172億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.7%
6. 適度なPER PER 12.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.48倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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