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新日本科学

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,220
2026-05-15
時価総額
508 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 148 -39 26 -21 16.1 66.5 34.0
FY2016 172 -18 -9 -12 -4.0
FY2017 166 -7 -36 22 -13.6 -85.4 0.0 45.4
FY2018 157 8 20 33 6.9 46.8 0.0 52.3
FY2019 146 22 26 16 15.6 61.3 0.0 41.8
FY2020 151 25 37 45 23.1 88.0 5.0 42.6
FY2021 177 42 71 17 36.1 171.2 20.0 49.8
FY2022 251 52 61 -19 23.0 145.6 40.0 45.8
FY2023 265 42 55 -48 16.2 132.9 50.0 44.7
FY2024 324 30 49 -47 12.3 118.3 50.0 43.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 医薬品開発のアウトソーシング需要の継続的な拡大 • 特定の専門領域(例:再生医療、個別

化医療)における高い技術力と実績の蓄積 • グローバル展開の加速による新規顧客獲得 弱気材料: • 製薬会社の開発内製化の動き • 競合他社による価格攻勢やM&Aによる業界再編 • 新薬開発の成功率低下や開発パイプラインの枯渇による業界全体の縮小 逆転思考:新日本科学への投資が失敗するシナリオは、まず製薬業界全体における新薬開発のパイプラインが枯渇し、アウトソーシング需要が根本的に減少することである。次に、同社が持つ専門性や技術力が陳腐化し、競合他社に対して価格競争力やサービス品質で劣後すること。特に、大手製薬会社が開発内製化に舵を切ったり、より安価な海外CROへのシフトが進んだりした場合、同社の収益基盤は大きく揺らぐ。また、規制当局の承認プロセスがより厳格化・長期化し、開発コストが著しく増加することも、CROビジネス全体に逆風となる。さらに、同社が将来的な成長ドライバーとして期待される新規モダリティ(例:遺伝子治療、細胞治療)への対応で遅れを取り、技術的な優位性を失うことも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 508億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 7年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -9.0%
6. 適度なPER PER 11.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.18倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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