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メディネット

サービス業 情報通信・サービスその他

事業の内容

メディネットは、次世代医療を支える革新的な技術とサービスを提供し、人々の健康と生活の質の向上を目指す企業です。主な事業は「細胞加工業」と「再生医療等製品事業」の2つです。細胞加工業では、医療機関向けの細胞加工物の製造や、企業・大学からの細胞加工受託(CDMO事業)、細胞培養施設の運営管理、技術者派遣・教育など、再生・細胞医療のバリューチェーン全体を収益化しています。再生医療等製品事業では、自社や大学との共同研究を通じて再生医療等製品の開発・製造販売承認を目指しており、国内外の有望な技術を持つ企業との提携も積極的に行っています。現在は細胞加工業が主な収益源となっています。

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FY2025|800 文字|出典 docID: S100XB0H
3【事業の内容】 当社は、「常に本質を究め、誠実性と公正性をもって真の社会的付加価値を創造する」という経営理念の下、「次世代の医療を支える革新的な技術及びサービスを迅速かつ効率的に社会に提供し続ける」ことにより、人々の健康と“Quality of Life(生活の質)”の向上に資することを使命として、細胞加工業及び再生医療等製品事業を展開しております。 当社の当事業年度末における事業内容は次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 ① 細胞加工業 細胞加工業では、医療機関向けの特定細胞加工物の製造(特定細胞加工物製造業)をはじめ、企業、大学、医療機関/研究機関等から、臨床用の細胞加工及び治験用の細胞加工物製造の受託(CDMO事業)や、再生・細胞医療のバリューチェーンを収益化し、細胞培養加工施設の運営管理、細胞加工技術者の派遣・教育システムの提供等(バリューチェーン事業)を行っております。 細胞加工業のビジネスモデルを図示すると、以下のとおりであります。ⅰ)特定細胞加工物製造業 ⅱ)CDMO事業 ⅲ)バリューチェーン事業 ② 再生医療等製品事業再生医療等製品事業では、当社で行う研究開発のみならず、これまで継続的に行ってきた大学等との共同研究を通じて、再生医療等製品の製造販売承認を取得してまいります。同時に、国内外で行われている再生医療等製品の開発動向にも注目し、国内外の有望な技術・物資等を持つ企業等とのアライアンスにより、パイプラインの拡充を視野に入れた活動も行っております。再生医療等製品事業のビジネスモデルを図示すると、以下のとおりであります。再生医療等製品事業※「再生医療等製品事業」は再生医療等製品の開発段階にあるため、事業収益は発生しておりません。

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