2215

第一屋製パン

食料品 食品

株価

現在株価
600
2026-05-15
時価総額
41 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 267 5 4 6 4.4 5.9 0.0 46.5
FY2017 266 -0 1 -0 0.6 8.3 0.0 46.9
FY2018 251 -6 -5 -2 -5.9 -76.8 0.0 46.0
FY2019 248 -6 -6 -6 -6.6 -79.6 0.0 45.3
FY2020 240 -5 -4 -3 -4.5 -53.2 0.0 44.1
FY2021 239 -6 -7 -7 -9.9 -106.8 0.0 41.6
FY2022 244 -7 -11 13 -19.6 -165.5 0.0 34.2
FY2023 264 6 5 2 7.6 68.5 0.0 35.0
FY2024 272 6 21 48 25.5 296.8 0.0 51.0
FY2025 290 5 3 -19 3.7 46.3 0.0 52.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 健康志向や高級志向に対応した高付加価値商品の開発・販売が成功する。 • PB・O

EM事業における受託製造能力の高さが評価され、安定的な収益源となる。 • 生産・物流プロセスの効率化が進み、コスト競争力が高まる。 弱気材料: • 原材料価格の高騰が続き、収益性を圧迫する。 • 消費者の嗜好の変化や、競合他社・PB商品との価格競争に敗れる。 • 少子高齢化による国内パン市場の縮小が、売上・利益にマイナスの影響を与える。 逆転思考:この投資が失敗するには、第一屋製パンが「効率規模」という唯一の強みさえ失う必要がある。具体的には、主要な販売チャネル(スーパー、コンビニ等)でのPB商品の台頭がさらに加速し、第一屋製パンの製品が棚から追われる、あるいは価格競争で採算が取れなくなる状況が考えられる。また、生産拠点の老朽化や、新たな生産技術への投資遅延により、コスト優位性が失われ、競合他社に対して価格面で太刀打ちできなくなるシナリオも含まれる。さらに、健康志向の高まりに対応できず、消費者のニーズから乖離した商品ラインナップが固定化し、売上そのものが減少していくことも、この投資の失敗に繋がるだろう。つまり、規模の経済性が活かせなくなり、かつ代替可能な商品しか提供できなくなる状況が、この投資の破綻を意味する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 41億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.3%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 13.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.49倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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