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リニカル

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
236
2026-05-15
時価総額
53 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 77 20 13 19 44.1 58.4 42.4
FY2016 84 21 14 19 35.3 63.6 49.4
FY2017 91 18 13 13 24.9 57.0 10.0 56.3
FY2018 113 12 6 -34 10.8 25.1 11.0 39.6
FY2019 109 10 5 10 9.0 21.4 12.0 37.4
FY2020 103 5 5 2 9.4 23.9 14.0 37.4
FY2021 116 11 8 17 12.1 35.0 14.0 41.6
FY2022 125 13 10 18 13.2 44.5 14.0 43.4
FY2023 123 7 3 10 4.1 15.0 14.0 44.4
FY2024 104 -6 -5 6 -7.4 -23.9 15.0 43.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 新薬開発パイプラインの増加によるCRO需要の拡大 • グローバル展開の加

速による受託件数の増加 • M&Aによる事業規模の拡大とサービスラインナップの拡充 弱気材料: • 新薬開発の遅延・中止によるCRO需要の減少 • 競合他社による価格競争の激化 • 規制変更による治験実施コストの増加 逆転思考:リニカルへの投資が失敗するシナリオは、まず医薬品開発業界全体のパイプラインが枯渇し、新薬開発そのものが停滞することである。これにより、CROへの需要が根本的に失われる。次に、リニカルが持つ顧客との関係性やノウハウが陳腐化し、競合他社がより低コストで同等以上のサービスを提供できるようになること。特に、AIなどの技術革新が治験プロセスを劇的に効率化し、従来のCROの付加価値を低下させる場合、リニカルのスイッチング・コスト優位性は失われる。また、グローバル大手CROが日本市場に本格参入し、圧倒的な規模と価格でリニカルのシェアを奪うことも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 53億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 15.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.65倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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