2053

中部飼料

食料品 食品

株価

現在株価
1,804
2026-05-15
時価総額
525 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,711 48 34 87 7.2 112.9 63.2
FY2017 1,782 58 43 2 8.4 140.3 20.0 63.0
FY2018 1,870 50 38 -5 7.1 125.2 24.0 64.9
FY2019 1,834 60 47 53 8.4 156.4 26.0 67.7
FY2020 1,814 54 38 37 6.3 126.0 26.0 67.8
FY2021 1,934 41 32 -20 5.2 107.1 28.0 70.4
FY2022 2,435 17 8 -100 1.4 28.0 32.0 62.7
FY2023 2,342 39 33 58 5.1 112.6 34.0 63.2
FY2024 2,098 43 35 82 5.2 118.5 40.0 66.4
FY2025 2,118 66 56 36 7.6 190.6 52.0 66.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 原材料価格の安定化と調達力の強化によるコスト優位性の拡大 • 地域における販売網の

維持・強化による安定した需要確保 • 飼料の品質向上や付加価値サービスの提供による顧客基盤の維持 弱気材料: • 国際的な穀物市況の変動による原材料価格の高騰と収益圧迫 • 大手競合他社による価格競争の激化 • 畜産業界の構造変化(飼育頭数の減少など)による需要の低迷 逆転思考:この投資が失敗するには、まず、中部飼料が長年培ってきた原材料調達におけるコスト優位性が、国際的な市況変動や主要サプライヤーとの関係悪化によって失われることが考えられる。次に、地域市場における競合他社、特に規模の大きな企業からの価格攻勢や、より革新的な飼料技術を持つ企業の台頭により、同社の製品が価格競争力や付加価値で劣後する状況に陥る必要がある。さらに、畜産農家が飼料メーカーに対して求めるものが、単なる価格や供給安定性から、より高度な栄養管理や環境負荷低減といった付加価値へとシフトする中で、中部飼料がその変化に対応できず、顧客離れが加速することも失敗要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場シェアが持続的に低下していくシナリオが考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 525億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 89.5%
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.71倍

合格数:7/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 中部飼料 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →