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ミロク情報サービス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 5
2024-03 - 4
2023-03 - 3
2022-03 - 3
2021-03 - 3

研究開発活動(本文)

FY2025|1,421 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、ITの急速な発展を背景とした経済・社会の変革やITを活用した経営・業務改革のニーズに対応すべく、高度なIT人材の育成に取り組んでいます。また、多様かつ質の高いサービスの実現のため、生成AIを活用するなど、継続的に研究開発を行っております。具体的には、当社ユーザーであります会計事務所とその顧問先企業を中心とする中堅・中小企業の経理・財務・総務業務に特化した財務・給与・人事等の業務専用システムの開発と、関連するデータベース・開発言語・生成AI等の調査及び強固なセキュリティ構築を目的とした研究開発に取り組んでおります。 また、統合型DXプラットフォーム事業などの新たなサービス開発や金融機関との連携強化に対しても積極的に研究開発を行っております。 研究開発活動は、主に当社の製品開発・サポート本部にて行い、FinTech分野やDXプラットフォームなど一部の研究開発については、連結子会社と共同で研究開発を行っております。 当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。ソフトウェア関連事業<ハードウェア> ①先端ハードウェア技術及び通信技術等の当社製品への応用技術研究 ②仮想環境(IaaS)パッケージクラウドサービス「MJS DX Cloud」の企画・開発 <ソフトウェア> ①会計事務所向け統合業務システム「ACELINK NX-Pro」シリーズの機能強化 ②顧問先向け統合業務システム「ACELINK NX-CE」シリーズの機能強化 ③企業向け統合業務システム「Galileopt DX」シリーズの機能強化 ④企業向け統合業務システム「MJSLINK DX」シリーズの機能強化 ⑤企業向け税務システム「MJS税務DX」の企画・開発 ⑥税制改正及び法改正に伴う、当社全製品のシステム改良 ⑦中小・零細企業向け流通パッケージ「ミロクのかんたん!シリーズ」の機能強化 ⑧社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に対応した「MJSマイナンバー」「MJSマイナンバーCloud」の機能強化 ⑨先端ソフトウェア技術の調査及び当社製品の対応<サービス開発・連携> ①小規模事業者向けクラウドサービス「かんたんクラウド」シリーズの企画・開発 ②企業向けフロントシステム「Edge Tracker」シリーズの企画・開発 ③顧問先向け記帳ツール「MJSお金の管理」の企画・開発 ④振込代行クラウドサービス「楽たす」シリーズの企画・開発 ⑤監査業務支援サービス「MJS AI監査支援」の企画・開発 ⑥証憑書類保管・電子契約クラウドサービス「MJS e-ドキュメントCloud」の企画・開発 ⑦電子インボイス送受信・インボイス電子化対応サービス「Edge Tracker 電子請求書」の企画・開発 ⑧遠隔地バックアップサービス「MJSセキュアストレージサービス」の企画・開発 ⑨中小企業支援プラットフォーム「Hirameki 7」の企画・開発 ⑩情報漏洩対策サービス・IT資産管理アプライアンス「PCパトロール for Cloud」の企画・開発 ⑪次世代クラウドERPサービスの企画・開発 ⑫生成AIの利活用の調査・研究 ⑬仮想通貨等FinTechの調査・研究 ⑭新たな開発運用手法、開発運用体制等の調査・研究 ⑮仮想化環境の調査・研究 当連結会計年度における研究開発費の金額は、1,118百万円であります。

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